『コンクリュージョン』


スティーブン・ドーフ、ボブ・ホスキンス、ローラ・フレイザー、イアン・ハート、デヴィッド・オハラ他。


FBI捜査官マイクは、ハンガリーに拠点を置くロシア・マフィアの内部に潜入し秘密捜査を行うことになった。軍の撤退後、マフィアがハンガリーに進出し傍若無人に振舞い、情報の悪化を懸念した政府は、FBIに応援を要請。中でも麻薬や兵器の密入、密入国者の手引きなどで財を成しているマフィアのボス、ダリウスが今回の標的だ。マイクは盗難車のディーラーを装い組織に潜入し、ダリウスに密着していた。マイクの手腕に一目置いていたダリウスだが、完全に信用してるわけではなかった。また、味方であるはずの捜査官ロブからの疑いも拭えないでいた。不審感で八方塞がりのマイクではあったが、ダリウスの娘と惹かれあうように急接近し意外な展開に…。警察や軍内部にまで情報網を張り巡らせているダリウスを相手にすると共に、FBIにも気を許せない状況が続いていたある日、マフィア側に寝返ったとロブに詰め寄られ、とうとう味方である彼を射殺…!マイクは本当にマフィアに寝返ったのか?カティアに対する気持ちも偽りなのか?そんな中、ロシアの核弾頭が盗まれた!テロリストに売り飛ばそうとしているダリウスの狙いを阻止するためにマイクがとった一世一代の賭け…それはどちらを欺くためのものなのか。


潜入捜査がいかに難しいものなのか…観ていてハラハラしました。
σ(^ー^;)
めちゃめちゃ緊張感のある作品だったと思います。

本当に信頼出来る人とじゃないと、パートナーなんて組めないなぁと、つくづく感じました。

話が混乱して、主人公が犯罪者なのか、潜入捜査官なのかわからなくなるあたりは、ホンモノっぽくてかなり良かったと思います。
(o^▽^o)

一体、誰が自分の味方で、誰が自分の敵なのか…。きっと、現実の潜入捜査官も、ここまでいかないにしろ、わからなくなってくるのではないかと感じました。

潜入捜査官に深入りは禁物!任務を取るか、信頼を取るか…。敵味方関係ない監視。切り札は「嘘」。
自分は捜査官なのか、それともマフィアなのか?
ラストに用意された集結【conclusion】への一世一代の賭け…。

ファンの方、興味のある方は御覧になってみて下さい。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。
(=^▽^=)/
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