『愛の選択』
ジュリア・ロバーツ、キャンベル・スコット、ビンセント・ドノフリオ、コリーン・デューハースト、エレン・バースティンほか。
恋人に裏切られ、失意の日々を送っていた女性がブルジョワ家庭の病人看護の仕事を見つける。病人は白血病と闘う繊細でインテリジェンスな美青年。苦しい闘病生活の中で二人は激しくぶつかりながらも、やがて深い愛で結ばれてゆくのだった…。
ジュリア・ロバーツ…本当にキレイで、女のあたしから見ても、本当にうっとりしてしまいます。
(o^―^o)
「もっと生きていたい…」と希望を持つのが怖くて、一緒に居たくないという彼と、「涙が枯れても、側にいて、あなたを愛し続けたい」と願う彼女。
まさに、「生死」と真正面から向き合った映画だと思いました。
できれば、一人一人の背景が欲しかったなぁ。そうすれば、もっと理解出来たのでは?と言う点が、少し残念な様にも思えましたが。
愛が支えになるのは、良い事?それとも悪い事?
確かに、病状を隠して無理したりと言うのは、良くない事かもしれません。
でも、愛する人がいて、その人の為に「生きよう」って思えれば、それは素晴らしい事ではないかと、私は思いました。
(*^-^*)
一人じゃ闘えなくても、二人なら闘える。人間ですから、それで良いのでは?と。
病気になっても、病気自体は医者と自分が治していくもの。でも、その折れそうで挫けそうな心は?
色々な事を考えさせられる作品だったと思います。
興味のある方は、どうぞ御覧になってみて下さい。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。
(=^▽^=)/
