『花と蛇』(R18)


団鬼六 原作
杉本彩、野村宏伸、石橋蓮司、遠藤憲一、未向、寺島進ほか。



美貌の令夫人を待ち受ける官能の罠。思いもよらぬ夫の裏切りに妻・静子はいま奈落へ堕ちる……。
全身自由を奪われた状態のまま、乳房に針を通されたり、桶の水の中に顔を無理矢理つけられたりのハードな撮影の連続に、皮膚は裂け、毛細血管が切れる―。演技を超越した杉本彩の女優魂は公開前から多くの人々の心を揺り動かした。マスコミは連日彼女を追い、劇場窓口では前売り券の新記録が生まれる。そう、ひとりの女優がついに社会現象を巻き起こしたのだった。『花と蛇』、それは日本映画史上かつてないアブナい映画。甘く見ているとヤケドする。


ウリナリ社交部の時から見ていましたが、ダンスはやはり優雅で天下一品ですね。
(o^―^o)


寺島進サンがでているのは意外でした。
(^o^;)

95歳で本当に起つの?って言うのが正直、疑問です。(?_?)

乳首に針は痛くないんでしょうか?それとも単なる夢だからでしょうか?でも、観ているだけで痛かった。
(;_;)


とにかく体のラインがきれいです。まさしく「究極の美」!


セレブの秘密の集会って本当にありそうだからこわいですね…。

SMとは、こういうものかとビックリしました。江戸時代の拷問・処刑に近いものがありました。


縄を解いた時の、腕や足の跡…女優魂をみました。本当に痛かったらしいですが…。

愛と崇拝がないとSMの関係は成り立たない…。そうかもしれませんね。


もしかしたら、究極の愛なのかもしれないって、この作品を観て思いました。


日本の映画で、ここまでやるのは、この作品しかないと思います。

いやらしさ、偏見、恥ずかしさを全てとっぱらって、観て頂きたいと思います。
(o^▽^o)


大好きな作品です♪
興味のある方、彩サンのファンの方、SM好きな方、是非観てみて下さい☆
(18歳未満は観ちゃダメよ~ん)


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
(=^▽^=)/
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