『プラトーン』


トム・ベレンジャー、ウィレム・デフォー、チャーリー・シーン、ケビン・ディロン、ジョニー・デップ他。


第25歩兵部隊の兵士たちは、地獄をも恐れてはいない。彼らは既に、地獄よりも凄惨な場所にいるからだ―。

1967年、激戦のベトナムに若い志願兵クリスがやってきた。少数民族や貧しい者たちからの徴兵に憤った彼は名門大学を中退しベトナム行きを志願した。だが、いきなり最前線小隊「プラトーン」に配属された彼を待ち受けていたものは、想像を遥かに超えた過酷な戦争の現実だった。戦争の名のもとでの殺人、疑惑と憎悪、そして人間性の喪失との戦い。彼はやがてベトナム人への虐殺・略奪・強姦など戦争の狂気と、その現実を体験していく。


久々に見ました。この映画が出た頃はまだ子供でしたので、わからない部分もたくさんありました。


ベトナム戦争のイメージとして、民間人の虐殺、長期間、ランボーと色々ありますが、アメリカがこれだけ苦戦をし、犠牲者を出していたとは…。


にしても、チャーリー・シーンはやっぱり格好良いですね。
(o^∀^o)


若かりし日のジョニー・デップ………。絶対にわかりません。別人の様に格好良いです(失礼)

やはり、この戦争でも民間人が巻き込まれ、犠牲になっています。


【僕の戦争はやっと終わった。でもこの思い出は一生残るだろう。戦争に生き残った僕等には、やるべき事がある。戦場で見た事を人々に伝え、残された人生を命をかけて意義あるものにしていく事。】

それを見た、私たちが語りついでいかなきゃならないなぁと感じました。
(o^―^o)


懐かしく思った方、興味のある方、いかがですか?


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
(=^▽^=)/
座って書いても走り書き…-200904232153000.jpg