『レイクサイド マーダーケース』


東野圭吾 原作


役所広司、薬師丸ひろ子、柄本明、鶴見辰吾、杉田かおる、豊川悦司ほか。


人間の狂気を浮かび上がらせる、新感覚サイコミステリー、誕生。
中学受験を控えた子供の勉強合宿のため、湖畔の別荘に集まった3組の家族と塾の講師。その中の一人の夫の元に訪れた愛人が殺された。殺人を告白する妻。但しそこには数々の矛盾が存在していた。スキャンダルを恐れた親達は結託して死体を湖に沈め、事件を闇に葬ろうとするのだが…。

深い深い心の底に、みんな何かを沈めている。


死体を処分する時が、あまりにも淡々としていて、それが不気味さを増しています。


結末は、かなり驚かされました。
(・∀・;)

邦画では、珍しい本格派サスペンスでした。さすが東野サン。頭が下がります。

親の愛情って何???
って考えさせられる作品です。

子供達の動きも、みょ~に怖いです。


怖いのが苦手な人でもOK!サスペンス好きな方にはたまらないと思います。
(注:崖は出てきませんが、おっぱいはでてきます)


是非観てみて下さい☆


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
(=^▽^=)/
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