山眠る
僕の住んでいる近くに 一本の桜がある
僕は この桜を 『マイ桜』と持ち主の許可も得ずに言っている
そのマイ桜だが
こないだまで 美しく紅葉していたが 今は 枯れ落ちてしまい 枝だけになっている
僕は こんな姿のマイ桜も好きである
俳句の季語に
春は「山笑う」
夏は「山滴る」
秋は「山装う」
冬は「山眠る」とあって
山は 山だけじゃなく 公園の木々などのちょっとした物も含んでいると聞いた
マイ桜は
ちょうど 山眠るの時期である
今日 ある所で 南瓜の味が悪いとクレームがあったと聞いた
国産の南瓜は 今 端境期であって
北海道産から 輸入品もしくは 鹿児島産 沖縄産に変わる途中だ
南瓜も収穫してから追熟していく野菜の一つで 取り立てより 暫くしてからの方が美味しい
輸入品は 別にして 鹿児島産など国内産は この時期に わざわざ作っているので
味は 確かに落ちる
説明しても、この変わり目を理解できない人がいるそうだ
南瓜の旬は 夏なのにね~
いつからか 人間は いつも同じ味を求め!技術の発展や知恵で それに応えようとしているけど
元々 特に日本人は 四季の変化に敏感で、上の季語などを 擬人化してきたはず
どうか
美味しい 美味しくないだけじゃなく
もっと 微妙な変化を楽しんでみてわ!
と思う
桜は 寒い日を越えて咲く、また それを知っているからこそ 花が みんなを魅了するんだろう
ちなみに
僕は 季語と一緒のように マイ桜の春夏秋冬を楽しませて貰ってる
持ち主さん
つくづく感謝しております
(笑)
僕は この桜を 『マイ桜』と持ち主の許可も得ずに言っている
そのマイ桜だが
こないだまで 美しく紅葉していたが 今は 枯れ落ちてしまい 枝だけになっている
僕は こんな姿のマイ桜も好きである
俳句の季語に
春は「山笑う」
夏は「山滴る」
秋は「山装う」
冬は「山眠る」とあって
山は 山だけじゃなく 公園の木々などのちょっとした物も含んでいると聞いた
マイ桜は
ちょうど 山眠るの時期である
今日 ある所で 南瓜の味が悪いとクレームがあったと聞いた
国産の南瓜は 今 端境期であって
北海道産から 輸入品もしくは 鹿児島産 沖縄産に変わる途中だ
南瓜も収穫してから追熟していく野菜の一つで 取り立てより 暫くしてからの方が美味しい
輸入品は 別にして 鹿児島産など国内産は この時期に わざわざ作っているので
味は 確かに落ちる
説明しても、この変わり目を理解できない人がいるそうだ
南瓜の旬は 夏なのにね~
いつからか 人間は いつも同じ味を求め!技術の発展や知恵で それに応えようとしているけど
元々 特に日本人は 四季の変化に敏感で、上の季語などを 擬人化してきたはず
どうか
美味しい 美味しくないだけじゃなく
もっと 微妙な変化を楽しんでみてわ!
と思う
桜は 寒い日を越えて咲く、また それを知っているからこそ 花が みんなを魅了するんだろう
ちなみに
僕は 季語と一緒のように マイ桜の春夏秋冬を楽しませて貰ってる
持ち主さん
つくづく感謝しております
(笑)
たった一杯の!
妻が 『松本ラガー』って知ってる?
と聞いて来た
知らなかったので 妻に聞いたり 調べてみたりしたが
たった一杯のビールをつぐ
それだけで お金をいただける技を持っている人と解った
同時期に
『プロだな~』と思った事があり
それは サービスで無償の物なんだが
それまでのお店とは、全然違って 知識や技術が解る接客をしてくる
簡単に言えば
『プロだなぁ~』と思ったんだ
タダの事で申し訳ないけど 次もここ!だよね!と
妻に話すと 次 買うとしたら行くんでしょ!と言う
上の二人に 共通してるのは
ビールにせよ 僕が見て貰った物にせよ
二人は 好きだと言うプライドを持っている事だろう
僕も見習わなければいけないと思った
話は変わるが
今は デフレの時代だが
デフレになっている原因の一つは
『顔が見えない』事だろう
安いって事も 度が過ぎるとイケないなんて 買ってる方は解らなくて当たり前だ
でも
接客されると解る気がするんだ
僕は それこそ 『せり』って言う資本主義的な世界にいて
安い時には 買い叩く!行為をしてきた人だ
『せり』に その商品の生産者の顔が浮かんだら 絶対できない事をしていたと思う
デフレが出て 復活した国はない
と聞いた
それは
過去の事
この日本は
こうやって
松本ラガーを話している夫婦がいる
脱出は
きっと
そこにある!
たった一杯でなく
飲み過ぎた感のある僕が思ってる
(笑)
と聞いて来た
知らなかったので 妻に聞いたり 調べてみたりしたが
たった一杯のビールをつぐ
それだけで お金をいただける技を持っている人と解った
同時期に
『プロだな~』と思った事があり
それは サービスで無償の物なんだが
それまでのお店とは、全然違って 知識や技術が解る接客をしてくる
簡単に言えば
『プロだなぁ~』と思ったんだ
タダの事で申し訳ないけど 次もここ!だよね!と
妻に話すと 次 買うとしたら行くんでしょ!と言う
上の二人に 共通してるのは
ビールにせよ 僕が見て貰った物にせよ
二人は 好きだと言うプライドを持っている事だろう
僕も見習わなければいけないと思った
話は変わるが
今は デフレの時代だが
デフレになっている原因の一つは
『顔が見えない』事だろう
安いって事も 度が過ぎるとイケないなんて 買ってる方は解らなくて当たり前だ
でも
接客されると解る気がするんだ
僕は それこそ 『せり』って言う資本主義的な世界にいて
安い時には 買い叩く!行為をしてきた人だ
『せり』に その商品の生産者の顔が浮かんだら 絶対できない事をしていたと思う
デフレが出て 復活した国はない
と聞いた
それは
過去の事
この日本は
こうやって
松本ラガーを話している夫婦がいる
脱出は
きっと
そこにある!
たった一杯でなく
飲み過ぎた感のある僕が思ってる
(笑)
とうが立つ
春に出る植物の種は DNAが記憶しているのか 春だな!と思ったら 芽を出す
それと一緒のように
この寒い時期でも 小春日和の日が続くと、種を残そうと 花をつけようとする野菜がある
それは 通常ナッパと呼ばれる小松菜とかだ
シンが伸びる
と言って
花を咲かそうとするとうが伸びるのだ
一般には、余り見た事がない!と思う
話は違うが
瀬戸内では
飯蛸(イイダコ)と言って 子供を身篭った小ぶりの蛸があるんだが
ある料理人に言われたんだが
子供を宿ると言う事は 子供に 親は栄養の全てを捧げるんだから 親は 本来 美味しくないんだよ!と
鰆なども一緒!
そう思うと
人間も一緒かな
先の小松菜などは
絶対 そう!だよね
春先になると
親父が
『シンが昇ってんの買うなよ!』と言っていたのを思い出す
世の中
原理原則です
ちなみに
植物の あれ?春かな?と思わして成長させる代表的な物が
苺です
苺は いつの間にか クリスマスが、旬になってしまってます~
それと一緒のように
この寒い時期でも 小春日和の日が続くと、種を残そうと 花をつけようとする野菜がある
それは 通常ナッパと呼ばれる小松菜とかだ
シンが伸びる
と言って
花を咲かそうとするとうが伸びるのだ
一般には、余り見た事がない!と思う
話は違うが
瀬戸内では
飯蛸(イイダコ)と言って 子供を身篭った小ぶりの蛸があるんだが
ある料理人に言われたんだが
子供を宿ると言う事は 子供に 親は栄養の全てを捧げるんだから 親は 本来 美味しくないんだよ!と
鰆なども一緒!
そう思うと
人間も一緒かな
先の小松菜などは
絶対 そう!だよね
春先になると
親父が
『シンが昇ってんの買うなよ!』と言っていたのを思い出す
世の中
原理原則です
ちなみに
植物の あれ?春かな?と思わして成長させる代表的な物が
苺です
苺は いつの間にか クリスマスが、旬になってしまってます~