私は、鈴木さんの著書『最高の体調』の大ファンです✨健康についての知識だけではなく、「自分を責めなくていい」という、とても大切な本質が書かれていると感じています照れ


本書では、うつ病、肥満、集中力の低下、慢性疲労、モチベーションの低下、不眠など、一見すると別々に見える問題も、その根っこをたどると同じところにつながっていると説明されています。



その考え方が、「文明病」です。



人類は600万年にもわたって狩猟採集生活で過ごしてきました。もちろん食べ物を安定して手に入れることは難しく、カロリーは貴重なもの✨そのため、脳は、自然と甘いものや脂っこいものなど高カロリーな食べ物を好むようになっているのですもぐもぐ



しかし現代は、食べ物があふれ、いつでも簡単に手に入る時代です🍜🍟🥤🍔🍰



何百万年もかけて作られた私たちの脳の仕組みと、急激に変化した現代社会との間には、大きなミスマッチがあります💦



しかし、多くの人はその背景ではなく、「自分の意志が弱いからだ」と考えてしまいますショボーン



“なによりも問題なのは、多くの人が、そんな自分を責めていることです”



この言葉に触れたとき、私だー!!!と思いましたガーン



私は少なくとも20年間、ダイエットに失敗するたびに、「自分はダメだ」「またできなかった」と責め続けてきましたショボーン



そして、自分を責めることは、何ひとついい結果を生みませんでした。むしろ、「どうせ私はダメだ」という思い込みを強くし、自分を大切にする気持ちを失っていったように思いますショボーン



だから私は伝えたいのです🌿



ダイエットや健康管理の第一歩は、「意志の弱い自分」を変えようと頑張ることではなく、「意志が弱い自分を責めること」から卒業することです🎓



私たちは怠けているわけでも、努力が足りないわけでもありません。人間の脳はもともと、高カロリーな食べ物を好み、高カロリーなもので溢れかえった世界とズレが生じている。だから、「できない自分」を責め続ける必要はないのだと思います☝️



だからこそ必要なのは、自分を責めるのではなく、自分に合った付き合い方を探していくこと🌱



「自分は意志が弱いからダメなんだ」

そんな長年の思い込みを、少しずつ手放してみませんか照れ



自分を責めることをやめた先に、自分を大切にしながら続けられる、あなたに合った習慣がきっと見つかりますニコニコ



理想の体や健康は、自分を追い込んだ先ではなく、自分を大切にすることから育っていくと私は思っています🌱



20年間遠回りしてきた私だからこそ、そう伝えたいです🌷