Do They Know It's Christmas?

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12月です。

あらためてご報告させて頂きます。12月です。

もう、早いだの少ないだの言わない! 言わないもんね!

 

さて。

本日、お洒落タウン恵比寿へ行って参りました。

あまりの洒落た感に、真っ昼間から挙動不審。

そんな場違いという温度差に身を切られる思いをいたしましたが、美味しいランチしましたよ。

美味しかった~~~~~。

 

……じゃなくて!

 

いや、ランチしたけれどもさ。(証拠写真ならば、犬神さんが撮ってくださった)

目的は『una:chenter vol.16』音声劇団ばなわに! 様のリーディングライブでした。

作品をイメージしたドリンクが用意されていたりと、お芝居以外にもこだわったライブです。

で。有名な童話と色彩をモチーフにしたお話し4編。

これを、4つのバラけたお話しと解釈すべきなのか、実は時代や場所、性別などが変わっても、繰り返し続ける欲望と罪悪の無限の、悪夢のループと解釈すべきか。

4つの独立したお話、ループさせる余韻というか、鍵があったら?

などと考えてしまいました。

あと、男性陣が、がんばったように思います。前回、前々回とお邪魔させていただいているんですが、どこか、ちょこっとだけ女性陣のほうが一枚上というか、抜けた感じがあったのですが、今回は、あまり差のようなものが感じられなかったので、演出さん、役者さん、頑張ったなあ~~~~~と。

(どこから目線よ??)

 

んでもって。

ファンタジーといえば、もう、ネタバレもなんも無いっしょ。

の、『ファンタビ』

Twitterでも愚図りましたが! 絶対に、おさらいが必要、

っていうか、おさらいたくなる。 ずるいぞ!

え? ナギニって、て、て? とか。レストレンジ家って、あの? んじゃあ、この家系図って? あ、ここん家の戸棚の中の、あの赤いのって? となります。

ただね。これ、観る人が皆、濃いポッタリアンを前提としている映画ってことになので、どうなんだろう?
ここまで、観る側を絞り込むっていうか、学習(予習・復習)を要求してくるのは、どうなんだろう?
あー、まあ、スターウォーズシリーズみたいな感じに捉えればいいのかな?
幸い、儂、ポッター好きなノーマジなので、良かったんですけれどもね。前作の軽妙な、ファンタジーたっぷりの作品から、かなり重めになってしまったので、そういう意味でも、好きな人にはハマれるけれども……っていう映画かもしれません。
くっそ面白かったですけれどもね。
二フラ―、またも、いや、今作こそは正しく大活躍ですけれどもね!!
 
想像通りっちゃ、想像通りですが『くるみ割り人形と秘密の王国』
お話は、うーん、まあ、王道ファンタジーだし、ディズニーらしいポジティブで優しいメッセージも込められていたり、で、可もなく不可も無く、と言ったところ。
が! 王国のデザインとか衣装がね!
あと、こう、からくり、ぜんまい。もう、夢っすよね。(何が?)
残念なのが、まあ、尺の問題なんでしょうけれども、それぞれの国が、さらっと出て来ただけだった事。
花の国も雪の国も、もっと出そ? ってか、もっと出して? 
いや、えっと、超ピンクなキーラ・ナイトレイさんがほとんど全部持っていってくださったので、儂には、充分です。
 
 
 
さあ。あと2~3本で、今年の映画は見納めかな?
アリー、バナナかよ、メアリーの総て、あたりですかねー。
 
クリスマスソングでも、張り付けておきますわい。