たまに、「過食の症状に頼ってる」じゃなくて、
過食の世界にはまってる
って感じの日を過ごすことがある。

現実社会から切り離されてるみたいな。
そういう日々がずっと続いてた時もあったから、
妙に馴染みがあって、それがすごく嫌だな…と感じる。

でも、この世界観(って言葉あまり使いたくないけど)に、知らない間にはまっちゃってた日には、
その日なりの効用があるんだと思う。

それは、感情のデトックスだと思う。

もやもや、うじうじ、ぼんやり辛い気持ちと
それを紛らすための行為(過食)

にどっっぷり浸かって

その果てに、だいたい、

あ、これはもう違うな

と思う。
でも、どっっぷり浸からなかったら良かったのか、というとそれも違って、

浸かったおかげで、どっと発散されたり、
消化された感覚(もやもや、うじうじ、ぼんやり辛い気持が)があるから。ガーッと底に行き切った、感情を感じ切った、というような。


こんな世界に(一日〜短期間)浸らなくても良くなったら良いよな、と思うけど、

これも今の自分にとってはバロメーターなんだろう。

自分が思ってるより、
頑張りすぎたね。
気張りすぎたね。
キャパ越えで色々やってたんだね。



今日が、実はそんな日。




書いてきたことを裏返すようだけど、
今過ごしてるこんな日を、
特別扱いしなくなるっていう回復の道もあるかも。

過食は無くなれば良いなと思うけど、
切り離された感覚の中で、感情にどっぷり浸って、浸ることでそれを発散させたり、受容したり、何もない自分に帰ってくるのを感じるって日は、回復後もあっても良いのかもしれない。