北海道の夏はもうおわり
もう秋です・・・
昨日からの夜は少し過ごしやすくなりました
それでは前回からの続きです
一生懸命生きなくてもいいと思った【やめてもいい】人付き合い編①
一生懸命生きなくてもいいと思った【やめてもいい】人付き合い編②
無理をして嫌な人、苦手な人と一緒にいることもない・・・という
お話をしてきましたが
全て自分勝手にやりたいように生きるってことではないのです。
それにはほんの少しだけルールがあります
地域や社会とのつながりは持っておこう
いろいろな人つきあいの中で
全てにおいて、不平不満を言っている人たちに
「だよね~」と合わせるような
付き合い方をしていては本当に疲れてきてしまいます。
いや、わたしにはムリだと思ったので。
そりゃ最初のうちは
まさかそんな人たちとは思わず
mama友仲間として(職場の仲間として)仲良くさせていただいていても
人の悪口や不平不満、噂話に
嘘の話をつくりあげ、「だよね~」と仲間を増やしていく・・・
もう、吐き気がするくらい嫌でしたね
そういう方々と一緒にいる時間も嫌だったし
とにかくモヤモヤした気持ちでした
しかし
そこから離れることを決めて
一定の距離をおくことにしてからは
本当にココロが楽になりました。
ただ、そうなると
様々なコミュニティには正しい情報と間違っている情報とが
まわっている
その情報をいかに正しいものか?と判断するには
しっかりとした人とのつながりだけは必要となる
そのために最低限でも構わないので
地域や社会とのつながりを持っておいた方がよい
町内会や役員、会社の上司や人事など
そのポイントとなるところを抑えておこう
思い切って断ち切った方が良い場合もある
嫌だな・・・
なんか違うな・・・と思う相手や仲間といることの目的はなにか?
目的 というとちょっと違った意味に捉えだが
私はそもそも
愚痴や不満を言って「そうだ!そうだ」と言い合う仲間は
いつもでも、そのような話で盛り上がる
不平不満や愚痴を言いあうことで安心感が得られる
居心地のよさ悪さがある
考えてみて
もし、自分の子供が
同じように仲間(友達たち)が良くないことをしていると
分かっていても
ハブかれてしまうかも・・・と、思いながらその仲間たちと一緒にいる。
それを知った時
親としてどう子供に答えるのか?
単純に「一緒にいるんじゃない!」とか
そんな無責任なことは言えない
こども達にも子供たちの世界がある
こどもから今、自分のいる小さな世界でおきていることを
質問形式で全部聞いたうえで
「無理することはないんだよ、自分はよくない!と思っているんだよね?そのことが苦しくなるんだよね、なら無理しなくていい。もし、当たり障りなく友達でいることに相手たちが何かリアクションを起こしてきて
あなたがもっと辛い思いをしたならその学校なんて行かなくてもいい、学校はそこだけじゃない。」って私なら言う。
自分が子供にならそういうのに
子供の世界よりももっと離れることができる環境にいるのに
我慢して付き合うことはない
私は、ちゃんと凛とした自分を子供たちには見せたい。
思い切って断ち切ったら
もっと素晴らしい世界が見える、待っていると確信して
断ち切ってほしい
不安のまま断ち切ると
いつまでも不安が引きずる
断ち切るタイミングっていうのもあると思うし・・・
子供で言えば
席替えとかクラス替えとか
小学校から中学校へ・・・とか
・・・と、いうことで
わたしのお友達たちは
「パート始めたの」ってことで
なにか替えのタイミングでもなく
自らタイミングを作りだして断ち切っている人が多い
そうすると
パートも行って
家のこともして・・・って
忙しくて
タムロして悪口に付き合ってる時間なんて無いのよ(笑)
ほら
そうすると
割り切れるでしょ?
割り切ってお付き合いをし
思い切って断ち切ることもできるでしょ
ここまで考えられたら
ココロはかなりスッキリすると思います。
やめてもいい人付き合い編いかが?でしたか
相手は変えられません
自分がかわるしかなにのですよ
余談ですが
こんな風に生活スタンスを変えると
自分の時間が少しできてきます
そんな自分の時間で
わたしはキャンプに行って
まったりゆっくり
勉強したり読書したり
音楽を聴きながらウトウトしたり
今年最後になるかもしれないソロキャンを
Youtubeにupしました
よかったら見て下さい
大人女子のソロキャンプ