季節はずれでごめんなさい
落ち込んだ時でも いつも明るく元気をくれる
そんな子に ありがとう の意味で書きました
「ミニスカートのサンタクロース」
見上げるほどのツリーの下で
僕は一人泣いていた
街行く人に見えるイルミネーション
僕だけモノクローム何も見えない無い
だけど君が木の陰から 手招きすると
僕にも見える キラ キラ
手を引かれ月まで続く 氷の階段駆け上がり
見下ろした街の灯り優しくて
僕の心のキャンドルに そっと希望を燈してくれた
君は真っ赤なミニスカートのサンタクロース
枕元の靴下に僕の願いがあるよ
君は真っ赤なミニスカートのサンタクロース
プレゼントはいらないから僕に微笑みかけて
君は真っ赤なミニスカートのサンタクロース
君は真っ赤なミニスカートのサンタクロース
君は大切な僕のサンタクロース