季節はずれでごめんなさい

落ち込んだ時でも いつも明るく元気をくれる

そんな子に ありがとう の意味で書きました


「ミニスカートのサンタクロース」


見上げるほどのツリーの下で


僕は一人泣いていた


街行く人に見えるイルミネーション


僕だけモノクローム何も見えない無い


だけど君が木の陰から 手招きすると


僕にも見える キラ キラ


手を引かれ月まで続く 氷の階段駆け上がり


見下ろした街の灯り優しくて


僕の心のキャンドルに そっと希望を燈してくれた


君は真っ赤なミニスカートのサンタクロース


枕元の靴下に僕の願いがあるよ


君は真っ赤なミニスカートのサンタクロース


プレゼントはいらないから僕に微笑みかけて


君は真っ赤なミニスカートのサンタクロース


君は真っ赤なミニスカートのサンタクロース


君は大切な僕のサンタクロース




夏に出会い その年の夏に さよならをした

短い出会いを唄にした

サビの部分しか出来ていないがアップします




  「言わせない さよなら」


    赤く染まった私の頬

           もう終わってしまったね


    打ち上げ花火消えた空は

        真っ暗で過ぎてく季節あなた


    言わないで せつなくて

            聞きたくない 淋しくて


    言わせない さよなら Kissでふさぐ


    泣いてない もう行って

             信じてる 待っている


    言わせない さよなら Kissでふさぐ


    顔見ないで さよなら こぼれる涙





「行ってください」


昨日の悲しみを 忘れようとしてたのかも


後輩と色々語り 飲み散らかしてた


ビールに始まり ワイン、焼酎、ウイスキー


カクテル、テキーラ ちゃんぽん状態


「先輩歩けないです」 青白い顔でしゃがみ込む


カラオケBOXで 寝かせてあげる為

 

最後の力を振り絞り やっとの思いでたどり着く


少しの間 トイレと友達 すっきりしたみたいだね


「もう大丈夫です」「行って下さい」「あの子の所に」


後輩は知らない 昨日 僕がふられた事は


会う事はないだろう そう思っていたのに


なのに会いたくて 会いたくて


また君の部屋の扉を開けた


今までと変わらない 甘える君がいた