昨日スタジオにいってきました!

そのレポートはあとでかきますので、まずは機材チェックからいってみましょうw


先日導入したBehringer DD400というディレイのレポートです。

結論からいうと4000円という破格の値段ですが、非常に使えました!

マジー2とも聞き比べましたが、今回の目的となるディストーションバッキングの厚みを持たせるという用途においては非常に効果がありました。

オン、オフであきらかに音の前にでる感じが変わりました。


ディレイタイムを変更するなどのその他については試す時間がありませんでしたので今後ためそうかとおもいます。

でも、なんちゃってディレイにはピッタリです!


それと復活したKorg Pandora PX5Dはいい仕事してくれました。

マルチとしての利便性・汎用性、クリーンのきれいさ、持ち前のコンパクトさでエフェクターボードに乗せても十分使えました。

クリーンでプリセットのsuperchorusがとても気に入ってます♪

プリセットのアコギ系としてピエゾとアコースティックを選んでみましたがトレブルが調整不足で抜けがわるかったのでセッティング要調整って感じでした。

ヘッドホンでやっていたときも結構よかったのですが、プリセットのメタルはアンプに通してみると実はすごくいいことに気が付きました。

何気にプリセット試していいのを拾っていって、ダメなのを調節したらこれ一つでかなりいけるんじゃ!?

フットスイッチもボタン配置はクリーンと歪み系二種類しか使わなければ簡単に使えそう。たとえばABCDの割り当てをA・Cクリーン、B・D歪みに当ててしまえばフットぺダル(AB200)のどっちを踏んでも同じものに切り替わるのでいけるんじゃないかと♪


今回、アンプはスタジオにあったJCM2000ではなく、Marshall AVT200を使いました。しかし、なんでかわかりませんがリターンへ機材の接続がうまくいかずインプットからの入力とならざるをえなくなり、結果としてセッティングがきまらずすさまじくトレブリーになってフラストレーションがたまる感じでした。

GC405につないだときの録音と比べるとあきらかに耳にいたいトレブリーさでした。どっちかというと多少籠っても中音域でバランスしたほうが抜けがよくなって耳に響くとおもっているのでやっぱりGC405のほうが好きです♪


AVTは今度アンプ直でやってみたいです。