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borderless fingerboard

message from Y.O.U.

宣言通り、あまり間を空けずに記事を書いていこうと思います。

 

実情は、作曲煮詰まったので浮気。笑

 

さて。

今回は「君と僕」について。

今作最大の変化球。

「La lune rousse」というアルバムは、コンセプトの一つに「ピアノ」を掲げています。

メンバーにいないのに。笑

幼少から習っていた影響もあるのでしょうが、ピアノの音が昔から好きで、でも自分の思い通りの音を鳴らせないのが悔しくてずっと練習を重ねていて。

最近、ちょっとずつ思い描いた音を紡げるようになってきています。

以前は出来なかったようなアプローチも、時間はかかるけどアウトプット出来るようになってきて。

そこで思いついたのがこの曲です。

慣れない曲調で、全員が苦戦しました。笑

 

個人的にはじわりじわりと評価を上げていて、いつの間にか今作で一番好きな楽曲に成長していました。

楽曲の世界観も歌詞の世界観も今までのe:choからするとイレギュラーで、それがたぶん、強烈に食い込んできたんだろうな、と思ってます。

 

ギターソロも秀逸です。

2106、こんな引き出し持ってたんだね。

秀逸なソロだったせいか、ライヴでは884がこれを比較的完コピに近い形で弾いています。

意志は受け継がれていくのですね。

 

サビのノリは、久しぶりに手を掲げて乗ってもらいたい壮大なフィール。

エモ色強めです。

メタルシーンだとあんまり手を掲げて乗るというシチュエーションが多くないなーと感じてて、知らず知らずe:choもそんな曲調が減っていたのですが、今回久々にその光景を目の当たりにして「あぁ、やっぱりこの景色好きだな」って思いました。

たぶんまたちょっとずつ増えていきます。笑