継続は力なり、と申しますが、なかなかどうしてブログが続かない。苦笑
文章書くのは嫌いではないはずなのですが、「聞かれて答える」仕事を長いこと続けた結果、「自分から発信する」能力が低下したように思うんです。
これは、非常に良くない。
まだまだどんどん知ってもらいたいのに、何を閉じこもっているのだ、と。
自分に叱咤激励です。
よく「物事が上手くいくのは周りのおかげ、上手くいかないのは自分のせい」なんていう言葉を耳にします。
すごく日本人らしい発想だなと思いますが、ちょっと卑屈すぎやしないかしら。
僕はね、どっちも自分だと思ってます。
上手くいくのは自分が頑張ったから。
上手くいかないのは自分が頑張ってないから。
シンプル。
日本にはびこる「努力するのは当たり前」っていう発想がちょっと苦手です。
頑張ったら褒められたいし、自慢したいのが人間だと思うんです。
でも、「聞いて聞いて、僕こんなに頑張ったよ!!」ってアピールしても、日本て冷たいから「あーはいはい、でもこれまだ出来てないでしょ、もっと頑張りなさい」ってなる。
なぜそこで、「すごいねー!! よし、じゃあ次はこんなことにチャレンジしてみようか」って言えないのかなぁ。
「褒める」って発想が決定的に欠落してるな、と感じます。
だから伸びない。
でも、上司も褒められて育ってないから、そもそも「褒める」って発想がない。
「なんで出来ないんだ!?」は簡単に言うのにね。苦笑
確かに、出来てないことの方が気になるんです。
プロジェクト上手くいかなくなるからね。
出来てることは、問題なく進む。
問題なく進んでいる部分にわざわざ注目して、ここ良いじゃん、って言える人、とても少ないです。
でもね、大抵の会社の指導マニュアルには載ってるはずなんですよ?
教える→やってみせる→やらせる→褒める→指摘する
のサイクルで指導しなさいって。
書いてあるはず。
少なくとも、過去僕がバイトしてたところでは、しっかりそう書いてあった。
実践出来てる人はほぼいませんでしたけど。
現実は、こうです。
やらせる→指摘する
嫌だわー、こんな指導法、嫌だわー。
楽しくないわー。
でも、これが当たり前になってる。
指導者という立場の人って、たくさんいると思います。
教師や講師はもちろん、会社の上司やバイトの先輩、部活やサークルの先輩。
もっと褒めよう!
褒めるところを見つける才能を磨きましょう。
良い指導って、そこが全てだと思いますよ。
良くないところを指摘するのって結構簡単。
誰でも出来ると言っても過言ではない。
他人の良くないところなんて、見ようとしなくても見えちゃうので。
というダメ出し。
微塵も褒めてないという。笑
ダメな指導の典型例でした。
たぶん実際に指導者という立場の人がこの文章読んでも反発心しか湧かないんだろうなー。
「くっそ偉そうに何言ってんだ」
ってなるやつ。
今回、わざとそういう書き方してますよ。微笑