facebookで繋がってる方や昔からe:choのファンでいてくれている方はご存知の通り、僕の本名、苗字は北郷と書いてキタゴウといいます。
ゴツい。
そんな厳つい北郷さんですが、実は家系図が残っているレベルの武家だったりします。
しかも、大河ドラマの主役になったこともあるレベルの。
その名を原田甲斐宗輔と言います。
知らないですよね。苦笑
しかも。
北郷じゃないじゃん。
そうなんですよねぇ、北郷じゃないですよねぇ。
ではなぜ原田甲斐が先祖なのか、そもそも原田甲斐って誰よ、と。
原田甲斐宗輔は、伊達藩宿老にして「伊達騒動」というお家騒動を引き起こした張本人、言わば世間的には大悪人です。苦笑
この騒動を引き起こした責を負い、原田家はお家断絶。子はもちろん、年端もいかない孫に至るまで切腹を命じられ、原田家はここで途絶えました。
とは言えそれは男児のみのお話。
宗輔には1人だけ、女児がいたのです。
こうして原田家の血は北郷家が引き継ぎ、この平成の世まで細々とひっそりと受け継がれているのでした。
って。。。
悪人かーい!!
ってなりますよね。
でも待って。
世の中というのは、一方が善、一方が悪と綺麗にすっぱり割り切れるものではありません。
立場が変われば善悪は逆転する。
原田甲斐が実は悪人ではなかった、という視点で描かれたのが、大河ドラマにもなった山本周五郎著「樅の木は残った」です。
大河ドラマになったのは1970年、大河ドラマ8作目ということですから、僕が生まれるずっとずっと前のお話。
当時、NHKのスタッフがご本家に取材に来たそうです。
2010年には田村正和主演でドラマ化されてますから、観たという方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れませんね。
僕は原作小説を読んだのですが、なかなかに熱い人物として描かれていました。
擁護する価値もない極悪人ではなかったようで安心しました。笑
さてこの原田甲斐宗輔。
実は伊達政宗の孫であることが分かっています。
つまり。
僕も伊達政宗の子孫ということです。笑
これを言いたかっただけなの。笑
だから何だって話ですねー。苦笑
でもまぁ、せめて心意気は見習って、派手にハッタリかまして実力以上の地位を築いてみせようかと!!←
というわけで、派手に暴れる予定のイベントが5/19に吉祥寺クレッシェンドで開催されますよ!
今から予定を空けておいてねー!!!
(綺麗に宣伝に繋がったと思っている)


