私、夢の内容を微塵も覚えていないで有名なのですが(有名とは)、珍しく覚えてるんですよ、昨晩見た夢。
中学生くらいですかね、まだ実家に住んでいて、なんか家族が外出していて、私は独りで留守番してるんです。
そしたら、ガチャっと玄関のドアが開く音が。
おかしいな、鍵は閉めたはずだけれど、と思い玄関を覗くと、そこには知らないおばさんと女の子。
「PTAです」
はぁ、なんか用なんですかね?
しかし2人は、その一言以外発せずずっと立っているのです。
そして、よく見るとおばさんの手には鍵が。
夢の世界の御都合主義で、実家の鍵だと確信する私。
「なんで鍵持ってるんですか、返して下さい」
そう言って鍵を奪い、強引にドアの外に2人を追いやって、鍵を掛けました。
しっかり掛けました。
しばらくすると、またガチャリ、と玄関が開く音。
見に行くと、今度は違うおばさんが、やはり鍵を持って立っているのです。
「PTAです」
いや、ウチの鍵、何本持ってるんですかねPTAさん。
やはり鍵を奪い追い払うのですが、おばさん(たまに子連れ)は次から次へとやって来ます。
鍵を6本ほど手に入れたところでようやく警察に連絡を入れる私。
しかし動転して一度119に掛けてしまう私。
夢の中は、なかなか思い通りにはいかないのです。
ようやく110に掛けると、知り合いの警官。(現実には知り合いの警官などいません)
事情を説明し、迎えに来てもらうことに。
迎えを待つ間も続々の襲来するPTA。
そして鍵を奪われ大人しく帰っていくPTA。
何がしたいんだPTA。
早く来てくれ警察官。
というところで目が覚めました。
珍しく忘れなかった夢なのですが、内容は意味不明。
なぜこんな夢を見たのか、そしてなぜ忘れなかったのか。
謎が深まる夏の夜でした。
日中の気温が殺人的でしたのでお知らせしておきますね。
微熱やん。

