アレンジってどうやるの? | borderless fingerboard

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message from Y.O.U.

ってよく聞かれます。

特にシンセ周り。

これ、イメージ力が鍛えられると意外とイージーです。

 

音楽を縦軸と横軸で理解すること。

これが鉄則。

上下の音の分布と、左右の音の分布。

どの域に音があって、どの域に音がないのか。

上の方を埋めるにはどんな音色が最適なのか。

真ん中にはどんな音が存在しているのか。

左右のバランスは?

 

フレージングは千差万別。

ここが個性の発揮のしどころ。

でも、誰が主役で、誰が脇役で、どういう補佐の仕方をすれば主役を邪魔しないか、しっかり考えて。

不必要な音なんて一音も存在させない。

全ての音に仕事を与えて、一音欠けても成立しない緻密な音の網を構築する。

 

文章で表すならこんな感じです。

これでイメージ出来る人は、別にアレンジに悩むことはないと思います。

アレンジは作曲と違って比較的機械的な作業なので、絶対的ではないにしろ正解と呼ばれるものが明確です。

良い、悪いがハッキリしている。

 

最近よく見るのが、付け焼き刃の知識で機材だけ立派に揃えて全てを台無しにしてる同期バンド。

その同期、必要?? みたいなパートが入ってたり。

逆に生楽器を殺しすぎてて、演奏隊必要? みたいになってたり。

全部、役割を意識しないでアレンジしてるから起きる現象です。

 

役割さえ意識できれば、音色を大量にぶち込んでも崩壊しない。

そう、e:choみたいにね。笑

e:choは死ぬほど音数多いですが、その一音一音に、無駄な仕事はさせてません。

めっちゃ考えて配置してるんですよ。

 

さて、そんな知識とテクニックを存分に伝授するレッスンを行っています。笑

さあ、営業開始だ。笑

DTM系のレッスンはkiccaさんでは開設してないので、個人での受付になります。

比較的平日が多いですが、希望されてスケジュールが空いてれば土日でもOK!

料金体系はベースのレッスンと変わらず、

 

東京は1レッスン1時間6000円。

仙台は1レッスン1時間5000円。

 

どちらもスタジオ代、交通費込みです。

次回仙台は8/11。

現状、終日受け付けてますが、既にレッスン入ってる時間帯もあるのでお早めに。

 

y.o.u.teacher2016@gmail.com

 

まで、お気軽にお問い合わせください!!