感想を書こう、書こうと思っていて遅くなってしまいましたが。
ミュシャ展に行った後、渋谷オーチャードホールで行われた聖剣伝説25周年記念のオーケストラコンサートに行って来ました。
僕にとって2、3を担当した菊田裕樹氏は神のような存在で。
15年くらい前に「Live Angel's Fear」てのを企画して菊田さんご本人をお呼びして東京でライヴやったくらいにはファンなんですね。
なもので、是が非でも行こう、と。
妹がチケット確保してくれて、なかなか良い席で堪能して来ました。
もちろんイトケン節も好きだし、下村サウンドにも多大なる影響は受けているのですが、やはり僕の中では菊田サウンドが至高なんだと再認識させられるコンサートでした。
鳥肌立って涙腺緩んだの、菊田さんの曲が流れた瞬間ばかりだったので。
中でも、演目中菊田サウンド初登場となった「少年は荒野を目指す」のイントロが演奏された瞬間はやばかったですね。
原曲だとアコギイメージのアルペジオなんですが、それをマリンバで。
このチョイスがまた憎い。
菊田サウンドといえばマリンバですよ。
もう、なんか色々な想いがブワーって去来しましたね。
アレンジ的には、構成が割と原曲に忠実な感じで、個人的にはもうちょっと大胆に攻めて欲しかったなぁと思いつつ。
それでも普段、僕はライヴ観て泣くなんてことはまずない人間なんで、ちょっと衝撃的でした。
あ、本当に好きなんだな、自分、って。笑
何としても2回目以降に続きますように。
そしてあわよくば、菊田サウンドオンリーで、オケ+バンドな構成で演奏してくれたら最高なんですけどねぇ。笑
兎にも角にも、最高な1日でした。
やる気、湧いて来ましたよー!