年明け早々、義父からスマホに電話が。
表示を見るなり、出ようか出よまいか迷います。
毎回です。
でも毎回出ます。
なぜなら、いつ掛け直すか迷うのが嫌なので。
知り合いから英語教室について問い合わせたいと連絡があったので、その人から電話がかかってくるよ、とのことでした。
私の昔の友人のお姑さんでした。
お孫さんのクラスについての問い合わせかと思いきや、その方が英会話の勉強がしたいそうで。
「現在、大人向けのクラスはないのですが、教材を探してみるので少しお待ち下さい。」
需要があるなら供給せよ

なぜなら我が家は4月から極貧生活が始まるのだ
本屋さんに行き、見つけてきました。
10年前、ECCのホームティーチャーをしていた最後の年に、ECCが「60歳からの英会話」というクラスを作りました。
翌年バンコクに行くことが決まっていたので1年限りのクラスでしたが、その教室に通って下さっていたマダムにも声をかけてみました。
お孫さんをお持ちの2人のご婦人とのレッスン。
「どれくらい続くか分からないけど、とっても楽しかったので、しばらくよろしくお願いします。」
「私もとりあえず無料体験だけのつもりだったけど、生活の刺激になるので続けたいです。」
そんな言葉をお二人から頂き、いい人振るわけではなく、本当に正直に思ったこと。
素敵な機会を与えて下さり、ありがとうございました
毎回、ひとつだけでも学ぶことがあったと実感して帰ってもらえるよう準備したいな
