このところ、NHKの朝ドラで
「岐阜のサル」
というセリフが頻繁に聞こえますが、
アレを聞いて不快に思う自分に驚きです。
だって私は愛知県人です。
住んでいる場所こそ岐阜県でも、
終の住処を建てたのは岐阜県でも、
私の地元は愛知県稲沢市なのです。
不快に思う理由が無い…
19年前、のぼパパと結婚を決め、
岐阜の田舎町にある、のぼパパの実家に初めて挨拶に来た時、
その田舎町で生まれ育った義父が
もっと田舎の、いわゆるド田舎の揖斐川町という町で生まれ育った義母のことを
「揖斐の山ザル」
と言ったのが、シティ・ガール(?)だったのぼママには衝撃でした。
義母は義母で、そう呼ばれることが嬉しいようで…。
「山ザル」というのは「木登り上手の自然児」の代名詞で、彼女には聴き心地の良い言葉のようです。
でもシティ・ガール(?)ののぼりろママとしては、
自分のお嫁さんをサル呼ばわりするなんて
お義父さん、アナタも大概サルと呼ばれる地域の人間よ
あたしゃこの先、死ぬまで出身地は愛知県って言うけどさっ
なんて思ってたし、
腹を痛めて産んだ我が子たちの故郷は
岐阜なんだなぁ〜、、、 アタシは違うけど
なんて思ってました。
だから「岐阜のサル」というセリフの連呼など、
全く気にしなくていいのです
これからは気にしません。
脚本の北川悦吏子さんも、上京した時
「岐阜のサル」
って言われてたのかなぁ。
ウチの周りは
のみならず、
も
も出るけどさっ

今日のろこちゃんです🌹
