暖かい朝 小さな手がつかんだもの
まばゆい光に照らされて
一生守り抜くことを誓った

泣いてばかりのキミが 笑うことを覚えたね
咲き誇る花のように まわりを照らす

あぁキミが生まれた朝のようだよ

大切なキミ いつまでも
一緒にいられたら
たとえそれが叶わぬ夢であっても

晴れた日に 手をつないで歩いた川のほとり
小さな手を水にひたして
汲んだ水には小さなメダカ

振り返りながら手を振って
少しだけ不安げな表情が焼き付いて
隠れるくらい小さな手が 
いまでは 重ねられるくらいになった

Happy Birthday!

一生守り抜くよ