青チャが終わんねええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!
はい、本当にお久しぶりです。世間はゴールデンウィーク真っただ中、大学一年生は友達も出来ておどおどしたキャラだったのにはっちゃけ始める人も出てきた頃でしょう。そんな中例の青チャの進捗状況はというとですね.........
全然終わりません!!!
とは言っても積分の単元、そして数Ⅲがやっと一周終わったのでこのブログを書いてるところです。
そしてなぜこんなに時間がかかってしまっているのかというとですね.........
予備校が結構忙しい.........
もちろん積分分野だけで演習量が死ぬほどあったんで、もし予備校なくても10日ぐらいはかかっていただろうというのは間違いないはずです。
今の予備校での生活スケジュールはというとですね、予備校自体が8:50~18:30まであり、休日は自由ですが予習と復習にかけられる日々となっています。もちろん参考書ができる時間もそれなりにあるのですが模試が近づいてきたこともあり理科系や英語の学習に時間を割くたくなってしまい数学もとい青チャートをする時間が減ってきていますね......
もちろん勉強をしていないということではないので大きな心配はしていないのですが、浪人最初の模試ということでそれなりの結果を出したく思い、共テ模試の対策を大目にしていくため今後もこのペースで青チャートを進めていくつもりです。(夏休みまでには終わるはずよな...........................)
というわけで積分のまとめで締めさせていただきます。
まとめ
5章ではほぼ公式の確認、作業のように機械的に積分をこなしていきました。わからないところはやはり置換積分が必要なところでどの文字を置き換えたらうまく計算できるのか悩み、数をこなすことでここを微分したらここと一緒だからここを置換しておこうというのが分かってきました。やはりここで積分の感覚に慣れておくことが次の応用の章に繋がってきたというのは感じました。
6章は積分の活用で関数から面積に回転体、体積などゴリゴリ計算問題のオンパレードでしたね。でも先ほど言った通り、積分自体の計算に慣れておくことで求める積分の式まで完成させられれば勝手に答えが出てくるような体になっており問題が解けるスピードを上げるとはこういうことだと実感しました。あとは関数の式でも一般的な関数、三角関数が絡む式、logが絡んでくる式など式内の要素によって解き方が変わってくるのでそれぞれの関数に対するアプローチをテンプレート化することで所見の問題にも対処しやすくなってくるなと感じました。あと、数Ⅲは本番では記述問題なので、解答の書き方を減点されないようにするため条件の抜け落ちがないか確認しながら演習していったことで解答を作るのが上手になったとも感じています。
今回で青チャートの数Ⅲ編が終わりましたが、2次試験で頻出の重要単元なので定期的な復習を忘れないようこれからも手元に置いていこうと思います。
それではまた今度は数ⅠA青チャートのまとめで会いましょう!