浪物語 -2ページ目

浪物語

2025年九州大学不合格者の受験期間+1年日記。

現役生はこんな風にならないぞという反面教師として、

浪人生はこいつが受かって自分が落ちてたまるかというイラつきのサ

ンドバックとして見ててください。

 

  今日の青チャ:ⅢCの3・4章「微分」「微分の応用」

 

  お久しぶりです。

  えー前回から10日ぶりとかなりかかってしまいましたね💦

 

  この10日間のうち最初の2日間で3章の「微分」は終わって、残りの8日間を4章の「微分の応用」に費やしていました。

 

  いやー、思ったよりかかってしまい当初の目標である1か月で青チャⅠAⅡBⅢCチャレンジは無謀に思えてきましたね.....特に来週からは予備校の授業も始まり自習時間も減ってしまうため青チャートに費やせる時間は取りにくくなっていくと思います。

 

  しかし問題集を解ききることに焦点を置きすぎても、一番重要な問題への理解に繋がらないことは一番わかっているので目標は

  

  5月末の模試までに青チャⅠAⅡBⅢCを仕上げる

 

  という方向にうまくシフトチェンジしていこうと思います。

  

  世間ではそうやって中途半端に目標を変えることにどうなんだという意見もあるかと思いますが、

 

  ・前述しようにこのまま1か月でやり切ることに重きを置くと復習する時間も取れず知識の定着が甘くなってしまう

  ・目標や締め切りがないと緊張感やモチベーションが足りなくなってしまう

 

  という自分の考えをもとに決めました。(それにこの学習が模試にどれほど影響するか気になりますしね......)

 

  ということでいろいろ言いましたがやることは変わらず青チャートをといてブログにまとめを書いていくだけです、それではあと積分があるのかと気負いしながら、微分の問題のまとめを書いて終わろうと思います👋

 

  まとめ

  3章はほんとに公式の確認と式を微分する練習といった感じ、面白さこそなかったが機械的に正しい公式と条件を当てはめていけばすらすら解けるため思ったより疲れなかった。ただ後半は不等式や証明など入試問題で出やすい形の問題があり、こっちの解き方は次の関数と図形と絡める問題などに役立った。

  

  問題の4章はそもそも例題から大学入試の問題の改題がおおく、つまりこの章の大学入試で出てくる問題は基本的なことで解ける問題だということが分かった。

  

  そして、どの問題でも解いていく流れとしては

 

        問題の1つの関数を求める→増減表を書く→関数をグラフとして考える

 

  このステップで問題と解いていくこと多く、やはり微分を使えることでグラフを書きやすく、どの問題でも対応しやすかった。

  

  他にも、最後の辺りでは微分を使い速度や加速度を求める問題も出てきて文章題に使えそうだと考えていたためこの知識を使った入試問題を解いてみたい。