皆さん、こんにちは立ち上がる日本国旗

令和8年5月2日(土曜日)
本日2回目の投稿です。
タイトルの通り、私にとっては今年のゴールデンウィーク最大のイベント。3年前まで東急田園都市線等で大規模な活躍をしていた、8500系電車の復活運転を見に、早速行って来ました。


まずは田園都市線の長津田駅まで来ます。


ここから改札を出て、こどもの国線に乗り換えです。


どこかで見覚えのあるこの電車。
令和5年(2023)1月25日限りで引退していましたが、およそ3年と3か月ぶりに帰って来ました。


東急8500系。
待ちに待った、電撃復活です。


かつて東京メトロ半蔵門線、および東武スカイツリーライン、東武日光線への直通運転にも使用されていた8637編成を、10両から4両編成に短縮し、イベント運転用に改めて整備されました。


おかえりなさいませ。
現役時代、まさか動態保存されるとは夢にも思わなかったため、嬉しさのあまりもう泣きそう。こどもの国線だけではなく、今後は田園都市線や大井町線での復活運用も考慮されています。


車内の広告枠には、イベント用の動態保存車両である、説明書きもあります。


この電車は昭和61年(1986)の製造ですが、実はまだ大井町線で走っている、9001編成の方がさらに古かったりします。


★編成★
←長津田 こどもの国→
8637-8797-8980-8537
1号車のデハ8637に車椅子スペースあり。
2号車のデハ8797は弱冷房車。


恩田駅付近を走行中の車内。
連休中とあってか、車内は小さな子供やベビーカー、そして私のような電車好きな方々が多数をしめ、終始なごやかな雰囲気でした。


車内ドア上のLED表示器、およびドア開閉時のチャイムは使われていませんでした。(こどもの国線の表示には、未対応なのかも知れません。)


こちらは先ほどとは反対側の先頭車、長津田寄りのデハ8637です。


こどもの国線。
長津田↔こどもの国の表示付き。


3号車のサハ8980に限り、昭和62年製造で、車内天井の送風機の形状が異なります。(三菱のラインデリア。)


ほかの3両は東芝のスイープファンが使われており、このような天井です。


また長津田寄りのデハ8637には、車椅子スペースと非常通報器が、新たに設置されていました。荷棚や手すりを撤去したネジのあとや、床に痕跡があります。


窓から入って来る、初夏の風も心地よい休日でした。


8500系の復活運転はこれから5月6日まで、日中の時間帯に限り行なわれる予定ですので、また機会があったら行ってみたいですね。

ご覧くださいまして、
ありがとうございますほんわか花火