皆さん、こんにちは立ち上がる日本国旗


令和8年5月21日(木曜日)

前回からの続きです。

引き続き、今年のゴールデンウィークに訪ねた東急田園都市線、およびこどもの国線の様子をお伝えします。



今回は連休最終日の5月6日の様子ですが、全体に曇り空で、少々薄暗い写真になってしまうことをご容赦ください。


一応、今回でこのシリーズは最終回となります。



再び8500系車両に乗車します。


かつて全速力で活躍した、東急田園都市線や東武スカイツリーラインとは異なり、こどもの国線は駅間距離が短く、曲線区間も多いため、「爆走」はできませんが。


中低速域の爽やかなモーター音をゆったりと楽しむには、うってつけの路線でもあります。



ドアの窓ガラスのステッカーは、従来の東急クマのままで残っていました。


連休最終日。この車両が次に復活するのは、いつになるのでしょうか。


また秋くらいに運転して頂けたら、嬉しいですね。


せっかくここまで来たので、一旦恩田駅で下車し、長津田車両工場の様子を見に行こうと思います。



東急テクノシステム、および長津田車両工場です。いつものように、デハ8606と8506の2両がお出迎え。その裏には9000系の中間車が1両隠れていますが、番号が剥がされているため、詳細は不明です。


この車両は昭和50年(1975)3月の製造で、8500系の中でもかなり古い、最も初期のグループに当たります。



ほかにもまだもう1両います。
すでに運用離脱から4年が過ぎた、デハ8631です。


この位置から顔を見ることはできませんが、なぜか4年もの間解体を免れ、ずっとここにいます。



その奥には、昨年10月に起きた梶が谷事故の被災車でもある5101の姿も見えますが、果たして再起の可能性はあるのでしょうか。すでに登場から24年が経過しており、今後の運命が気掛かりです。



通常、こどもの国線は日中20分間隔ですが、連休中は臨時ダイヤにより、倍の本数が運転されていました。


当日はたくさんの職員や警備員の方が、案内や誘導に当たっており、大きなトラブルもなく無事に幕となりました。御尽力くださいました方々に、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

ありがとうございましたほんわか花火