私も中学生でちょうど思春期にあたります。皆さんは思春期をどういう風にお過ごしになりましたか?また今思春期の方はどういう風にお過ごしですか??

性について思っているなら・・・以下の文はだいぶ重要なことだと思います。



薬害エイズ事件の被害者の約8割が、非加熱製剤によるHIV(エイズウイルス)感染の危険性が把握されるようになった時期(1983~85年)よりも2年以上遅い、87年以降に感染を告知されていたことが5日、被害者の生活実態調査でわかった。

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 患者本人への告知が遅れたことで、二次感染の危険性が放置されていた実態が明らかになった。

 この調査は、「大阪HIV薬害訴訟原告団」と被害者支援団体「はばたき福祉事業団」が昨年9月から今年1月にかけて実施。東京、大阪のHIV訴訟原告団の患者257人と家族366人が回答した。

 告知された時期について回答した230人のうち、87年以降に知らされた人は184人で、全体の80%。このうち、訴訟が和解した96年以降に知らされた人も32人と13・9%に上った。

 さらに、告知の際に、他者への感染リスクについて説明を受けた人は52人で21・5%。性生活について注意を受けた人も42人で16・9%に過ぎなかった。

 原告団が把握している二次感染者は、昨年12月末で52人。今回の調査では、9人の二次感染、1人の三次感染の報告があり、「患者に早くHIV感染の事実を知らせてほしかった」「感染防止策を教えてほしかった」と、告知の際の説明不足を指摘していた。

 大阪HIV訴訟原告団理事の橋本則久さん(43)も、85年ごろに検査を受け、医師は当初、陰性と説明。1年以上たって、橋本さんが後に妻となる恋人を連れているのを見て、「実は陽性だった」と告知したという。

 橋本さんは「感染させていたら取り返しのつかないことになっていた。感染の危険を考えれば、医師には逃げてほしくなかった」と話している。

2006年10月5日22時5分 読売新聞より)