「nが2より大きい自然数であれば
Xn+Yn=Zn
を満たす、自然数X、Y、Zは存在しない」
この問題一見簡単そうに見えるが、実はそうではない。
この数式に何人もの天才数学者が挑戦し挫折して言った。酷
300年答えが眠り続け、ついにワイルズと言う人がこの数式を証明!!
フェルマーは、最終定理について「この真に驚くべき証明を私は得たのだが、それを書くには、この余白は狭すぎる」と書いている。
彼はどんな証明を考えていたのか・・・。
フェルマーはメルセンヌにあてた手紙の中で、証明に言及している。
これがフェルマー自信の答えだが、ちゃんと証明できず・・・
X2+Y2=□ X2-Y2=□ (式1)
式1を掛合わせて X4-Y4=Z2 (式2)
式2に自然数解X1,Y1,Z1があると仮定すると、ピタゴラスの定理を使って
式1の2連方程式に別の自然数解X2,Y2,Z2(X1>X2)が存在することになる。
この操作を続けるとX1>X2>X3>・・・・
となり、無限に続く減少列があることになり、矛盾する。
この方法を使って、n=4の場合は証明できる。
X4+Y4=Z4 → Z4-Y4=(X2)2
このフェルマーの証明方法を無限降下法という
私は意味が分かりません!!スイマセン END