私の夢は医者です。



脳卒中(cerebral stroke brain attack)とは、脳の血管が何らかの原因で損傷を受け、上手く血液が流れなくなり、意識障害や半身不随、言語障害を起こす病気。

脳卒中は何の前触れもなく突然起こります。


1960~70年代の日本では、ヨーロッパやアメリカなどの国々を比較して脳卒中の発生頻度がとても高く、死因の第1位を占めていました。



このため脳卒中は「国民病」と言うような名前で呼ばれていたこともあります。

現在は「がん」「心筋梗塞」に続き死因第3位です。          


また、脳卒中の種類別では「脳内出血」が減ってきてるのに対して「脳梗塞」と「くも膜下出血」の割合が年々増加しています。