ゲホッ!ゲホッ!風邪を引いてしまいました。調子が悪いです。



前回の話の続きで、コピーする人間をAとしましょう。コピーされる人間はBとしましょう。


バスケットボールを例として言うと、フロントチェンジという技名があります。バスケットプレイヤーならすぐに分かるでしょう。

初めてバスケットボールをやったとき、こういう技名も知らない、だからこそB(監督)がいるのです。

「仮定」監督はプレイヤーにこの技を教えます。プレイヤーはこの技を取得し、自分でその技を磨きあげます。

この技を完璧に仕上げたとき、プレイヤーはこの技の応用を考えます。これがA(プレイヤー)がB(監督)を越えると言うことです。Bの人の技をコピーしても、B自身が創りだした技だから対処法は見つけられているわけだから、その技を工夫して、新しい技を創りだす。そしてBのプレイヤーor監督を越すのです。 END