唐突ですが、ワタクシ今ポン相場で博打してます(笑)。

 

先週雇用統計を前にアホみたいな事件が起こったことはポンドでポジってない人でもご存知かと思います。BOEが原因究明すると言っていましたが、米国も動いていると発表があり「時間がかかる」とも。

 

原因追及もへったくりもあるかいな(笑)。と相場参加者は思っているかと(*´艸`*)。

 

まぁ、舞台が英国というコトで英国贔屓の某右京様よろしくヒマだから先週の収支と動きを報告しつつ、推理してみますw。

 

原油相場の懸念案件であったOPECが終了し、一応「生産量に上限を設ける、事実上の減産で合意」との発表を受けて、原油価格や米国債が右肩上がり。まぁ、胡散臭せ~w。という相場参加者の思いを表すようにジリジリドルやコアラ、キウイ達が順調に買われました。

 

EU離脱の手続き時期の公表があったこと、独銀と米当局との和解交渉など懸念材料が解消した訳でもないので・・・というのもあるけれどもポンドだけ初めは結構な買いの勢いがあったものの、あるポジションに到達すると失速するので値動きの激しいポンドが横ばい状態に。

 

私はEU離脱手続き時期に関する英首相の発言があった時点で売りポジの頂点をついてしまっていたので爆買いしてくれなくて助かってました(;^ω^)。

 

そんな状況の中、雇用統計発表前日から雇用統計が下振れの予想で夜通しジリ下げの展開になり雇用統計発表の朝を迎えた訳です。私のポジションは130円前半でOCO注文を入れて雇用統計発表で下振れたら損切り、押し目買い・・・というシナリオで待機していました。

 

さて、日本時間10月7日(金)午前8時4分何が起こったのか・・・。

 

仏首相が「英国はEU離脱の報いを受ける必要がある」と発言したことがフィナンシャル・タイムズのweb版に記事がでたからというリスク回避説。

 

そして、大型連休状態にあった中国に対するチャイナ狩り説w。

 

私の利用しているFX会社は知人関係に問い合わせたところでは最安値が最高値(126円半ば)で取引がロックされてしまったのですが、報道(121円)との差約5円・・・。親切なのかカモってんのか(爆)。

 

無事OCO注文のお蔭で0円決済出来ました・・・本当は獲りたいところだったけど、ポンドで欲をかいたらアカン(ll'∀')。

 

暫く何が起こったのか必死で調べまくりましたよ・・・FX会社のチャートの表示を間違えて大暴落のチャートを配信していた楽天証券の事例を知っているだけに(笑)。

 

幸か不幸か本物の暴落だったことを確認して落ち着いた頃に思い出したっ!!念の為0円決済出来たらカウンターで買い注文仕掛けてたんだ!!ヤヴァイ!私、退場!?全身の毛穴から脂が噴き出しましたよ・・・。アホでお間抜けなワタクシはIFD注文だけ『当日限り』で注文してました・・・暴落が6時前だったら殺されてた・・・_| ̄|○。

 

他通貨が釣られて下落したものの、早々に元の水準に戻り、私のFX会社のロックが外れた(ことになっている)頃には128円前半。実際注文を入れることが出来たのは128円後半でしたよ・・・。いや、押し目買い獲れたからイイんだけどさ・・・。

 

理由が不明の暴落だけに市場の反応に困っていたけれど、そこそこの勢いで買い戻されるものの、129.6に到達すると謎の反転・・・Σ(・Д・;)!!こりはやっぱり狩ってるよ!131円から129円内のポジを追証&損切りさせる気だ・・・。

 

結論:

チャイナマネーを狙ってんのかどうかは知った事じゃないが、132円前半に壁を作ってる連中への意趣返し&買い注文入れている連中へのロスカット狩り損切り設定してない連中を更に狩るために追証かけさせてダメ押し・・・ってトコでしょうかね。“暗黒の金曜日”ってヤツですよ・・・。

 

長々とこんな記事書いて不謹慎ですよ・・・笑えませんよ・・・たまたま助かっただけですよ・・・EU離脱騒動で大損したんだから今回は助けて貰えて感謝してますよ・・・。

 

 

スワップ▲68円、▲4,386円、26,738円。計22,284円。チーン。