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ふと思い立ち、ニューボーンフォトのためのグッズを買ってみました。
フランス人の幼なじみやアメリカ人の友人がやっていて、ものすごーく可愛かったのを思い出したんです。
幼なじみはクリスマス前だったからか、トナカイとサンタの格好をさせていましたが、すごくいろんなバリエーションがありますよね。

いろいろ調べたのですが、私はプロのカメラマンではないので、うつ伏せやポージングさせて撮影するのはリスクがあるかもと感じたんです。
もちろん長い時間かけてするわけではないから、ちゃんとやれば大丈夫なんでしょうけれど、心配性なので……(笑)
そこで、仰向けに寝転がせて撮影できるのが一番安全かと思い、仰向けでも大丈夫なグッズを購入しました爆笑

ひとつは、緑の帽子とおむつカバーを着せて、サヤエンドウのさやに収めたら、ちっちゃいちゃんがエンドウ豆になれるセット。
もうひとつは、はらぺこあおむしになれるセットです。
こちらも、胸まですっぽり履かせられるニットの着ぐるみと、顔の刺繍のついた帽子でできているので、着せて寝かせば完成です。

あまり小細工すると、ちっちゃいちゃんのご機嫌を損ねそうな気がしたので、ササっと着せてササっと撮影できそうなものにしました。
エンドウ豆セットも、はらぺこあおむしセットも、赤ちゃんで撮影した写真が付いていたのですが、ものすごく可愛かったです。
産まれて10日くらいでするのが良いらしく、ネットでいろいろ調べておこうと思いますニコニコ

パパの大きな手で、ちっちゃいちゃんの両足を包むというのも、産まれたばかりの小ささを記録できて良いかもしれません。
あとは結婚指輪を足にかけて、ナチュラルに撮影する例も載っていて、産まれたての赤ちゃんらしい細さがよく分かるので、それもありかなぁと思っています。

年賀状には間に合わないけれど、誰かに見せなくても、産まれたての写真(まだ写真館に連れて行くには小さすぎるので)を自宅で撮っておくと、記念になりそうですよね。
幸い、可愛い白いベビーベッドもあるし、新しいシーツや綺麗な色のタオルケットもあるから、材料には困らなさそうです!
産まれた後の楽しみがひとつできましたおねがい
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いつもありがとうございますニコニコ

お腹の重さもあるのか、歩くと股関節が痛くなります。
なんだか、内側から広げられているような痛みなので、不思議な感じです。
ちっちゃいちゃんはまだまだ元気に暴れているので、そんなに下がっている気はしないのですが、少しずつ準備が進んでいるのかもしれません。
変化と言えば、ウニョウニョと身体をくねらせるような感じの動きが減ったことでしょうか。
その代わり、足の動きはしっかりあるし、しゃっくりも良く出ます。

そして子宮の壁が薄くなってきたのか、クッションになる羊水が減ったのか、お腹の形も変化しやすくなりました。
右側に足が突き出るので、どうしてもいびつになりやすいようです。
左側は基本的にちっちゃいちゃんの背中で、丸いカーブでなだらかになっています。
なので、右のお腹の形によって、五角形みたいになったり、三角形みたいになったり、ただゴツゴツしていたり、ちっちゃいちゃんが動くたびに形が変わります。

また、お腹の違和感を感じて触ると、子宮が固くなっていることもあって、そうなると前に向かって突き出てきて、また全然違う形になるんです。
いわゆる、張っているという状態なんだと思いますが、この時が一番お腹周りが大きくなる気がします。
痛みはなくて、単に違和感だけですし、張って困るわけではないのですが、歩くにはすごく不自由で……歩くスピードが格段に遅くなります。

36週以降は1万歩を目指して歩いているけれど、歩くと張る、張ると歩きづらい、という状態です。
もちろん仕事中や夜中も張るので、歩いたから悪いわけではないのですが笑い泣き
とは言え良いこともあって、歩いている間はちっちゃいちゃんが満足してくれるので、胃や肋骨を蹴られて気持ち悪くなることはありません。
食後の胃をぐねぐね蹴られると、すごーく変な気分になるので、ちょっと困っていたんですよね。
歩くのをやめると蹴ってご不満を露わにしてくるのは相変わらずですけども(笑)

違和感いっぱいでも、身体が準備してくれていると思うと、受け入れられちゃうのが不思議ですw
このまま着々と下がって来てくれるといいなぁ。

36w3d。

いつもありがとうございますニコニコ

母に36週を超えたよ、と報告していたら、仏壇から何やら紙を取り出してきました。
ちっちゃいちゃんが、まだたまごさんだった頃の、移植前の写真です。
貰ったものをコピーして渡していたのを、仏壇にしまっていたようです……供えていたわけじゃないみたいですけどねw

私はもう忘れかけていたのですが、採卵した時に2個採れたと診察室で聞かされた時、画面に映る採れたてのたまごさんをみて、『全然違うなー』と思ったと話していたそうです。
言われてみたら確かに、そんな話をした気がします。
たまごさんが、1つはダイヤモンドみたいに透明でキラキラしていたのに、もう1つはくすんだような黄色っぽいような感じだったんです。

院長先生は、両方ともキレイな成熟卵で問題ないと説明してくれたので、そんなものなのね、と納得していました。
なにしろその前の採卵では、ひとつも取れなかったので、採れただけでも嬉しかったんです。
顕微でおたまさんとお見合いして貰うことは、最初から決まっていたので、特に質問することもなくその日は終了したんだと思います。

ただ自分の中で、たまごさんの違いがすごく大きかったのか、母には同じたまごには見えなかったと話していました。
結局院長先生の言う通り、ちゃんと2つともおたまさんと娶せることができ、初期胚に分割してくれました。
でもやっぱりグレードは違っていて、キラキラしてつやつやになっているグレード1のたまごさんと、どこかイビツなつぶつぶのあるたまごさんになっていたんですよね。
グレードが高いからくっつくとは限りません、と培養士さんにも説明されたし、もちろんグレードが全てではないと分かったつもりではいましたが……。

最終的に、グレード1の初期胚をお迎えして、ちっちゃいちゃんと出会うことができました。
もう一方のたまごさんは、途中で力尽きてしまったので、私にとってはあれが運命のただ一つのたまごさんだった、ということになります。
お迎えした時も、印刷された写真の初期胚よりもずっとキレイだったと言い張っていたそうです。
結果論ではありますが、たぶんやっぱり2つのたまごさんは違ったんだと思います。

母と話していたら、画面で見せてもらった時に感じた、『この子はすごくキレイ!』という気持ちがどんどん蘇ってきました。
初期の頃、期待しすぎないようにしなくては、と自分をセーブしていたこともあって、胎動がない時期は次の予約までの間、ネガティブ思考になることもありました。
でもそのたびに母は、『この子はグレード1の輝いている子だから大丈夫』と言ってくれたんです。

なんの根拠もないのだけれど、そんな母の言葉に、だいぶ助けられた気がします。
ただ信じるだけ、ということにどれほど力があるか、痛感しました。
母は強いなぁと思う一方で、私もそのくらい強くなりたいと思います。