お客さまに、釣り書を見せられてしまいましたあせる

いわゆる、お見合いのときのアレです。
写真と一組の身上書(笑)

私に見せちゃっていいんですか!?
こんなぐうたらでのんびりで、今日も仕事が終わったら、クッキー焼こうかと画策しているレベルの人間ですよ。
エリートな方には、とてもじゃないけどおすすめできません!(キッパリ)


ところがですね、何しろそのお客さまとは長い付き合いなので、無下にすることもできず……。
受け取らなかっただけでも、よくやった!と言って欲しい。
お友だちの息子さんらしいけど、私には過ぎた条件の方でしたからねぇ。
本音で言うと、旧家の長男っていうのは、子供に苦労をかけるからイヤなんですよ。
自分のことを振り返っても、弟は大変そうだし…。
いらない親戚が口を出すし、血の濃さでもめたり、意味不明な婿どのが、跡取り候補に手をあげたりするし。
女は道具(!)ってフツーに思ってるし汗


めんどくさ。


というわけで、私は丁重にお断り申し上げたんです。

お客さまは、残念がっていましたが、私の預り知らぬこと。
完璧を手に入れちゃうと。つまんなくなっちゃいますから、完璧なだんなさまは必要ないんです(笑)

専業主婦は歓迎だけど、女であることの価値なんて、毎日考えてたら発狂しますよあせる
息子を生んではじめ嫁になるなんてイヤですもの!