タミヤのRCカーキットにはドライバー人形が付いているものがある。
(タミヤ以外のRCに付いてるかは詳しく知りません)
このドライバーを運転席に乗せれば、雰囲気がさらに増々になるのだが・・
このドライバーを乗せるがために、わざわざ専用の塗料を買うことにもなるんですよ。
何体も作ってれば筆塗りも慣れてはくるし、それなりに色もそこそこ揃ってもくるんだろうけど・・・。
一体目とかそれこそ『面倒くせぇ』と思ったものです。
なのでドライバー人形は一切作らない人もいるでしょう。
そもそも付いてなければ何も気にしないで済むのに、付属しているせいで作らないと気がすまない僕のような人もいるでしょう(笑)
逆に人形が好きで、ドライバーが付いてないキットにもわざわざ乗せる人もいます。
ただ、このキットが上手く作れる(塗装できる)と、RCを組み上げた時とはまた違った達成感があるんですよ。
“ラジコンなんだけどプラモデルのよう”
というのか、ディティールアップするとうか・・。
人形なんでね、それこそ魂を吹き込んだような気になるような。
本来、ラジコンという電波で動く車にすでにフォーカスしていて、そこで購入者の需要は満たしているのに、わざわざ直接関係のないドライバー人形まで付けてくるところが、ホビーメーカー魂と言いますか、何かそういった情熱も感じるわけです。
そしてこのドライバー人形を上手に作って乗せるRCファンの方々を、僕は特に尊敬しておるわけです!
まぁ僕の場合は、何体作っても一言目は『面倒くせぇ』になるんでしょうけどね(笑)


