今回はタミヤの最高傑作の一つとも思えるRC、GF02について書いていこうと思います。
と言うのも、何やら新製品情報にこんなマシンが載っているじゃありませんか。
クワークホッパーと読むらしいです。どうもバッタ一族の者のようですな。
この宇宙探索機のようなデザインは、好き嫌いがガッツリ分かれそうではありますが、この新作をGF02で出してきたところに注目したわけです。
僕はスカッシュバンで遊んでいるわけですが、このGF02(スカッシュバン)がたぶん⋯たぶん⋯なんですがそこまで人気ないんですよね(笑)
めちゃくちゃカッコイイのに!
これ半端なく良く走りますよ!
制作もめちゃくちゃ簡単で(ギヤボックスができればほぼ完成)一歩外へ持ち出せば、荒れ地も舗装路も爆走しまくりで、爽快感はかなり高いマシンです。
このギヤトレインのみで構成された細長シャーシが、障害物や起伏に接触する機会を少なくし、駆動ロスのないギヤドライブ4WDでグイグイ前に出ます。そしてロングホイールベースにワイドトレッドでとにかく安定した走りを実現します。
ステアリングの切れ角もかなりあるんで、見た目以上に小回りも効き、どこでも突き進むので、とにかく走らせていて相当楽しいですね。
さらに剛性もとても高く、かなり丈夫だと思われます。
このギヤトレインも一度組んで蓋をしてしまえば、メンテナンスは滅多にいらないそうなので、全てにおいて高いレベルにある万能RCなのが、このGF02なのです。
実際に何度も野良ラジに連れて行ってる僕は、ビッグタイヤ系の中で断トツに1番良く走るじゃね!?って思います(笑)
タミヤのビッグタイヤRCは数あれど、コミカル2WDが多く、走りに特化した4WDは、ありそでなかったタイプかと思います。
今は隠れたタミヤの最高傑作だと思っているわけですが、今回の新作を機にGF02が再注目されるかもしれません。
※あまりに注目されて色々品薄になるのは困るのですが⋯興味のある方は手に入り易いうちに押さえておいた方がいいかもしれません。
そんな素組みでもかなり完成度の高いGF02なんですが、遊びまくっている僕がオススメするオプションだけ書いておきます。
まずはフルベアこれは100%やって下さい。GF02のギヤトレインには32個のベアリングが必要なんですが、これが全部プラベアで動かすと思うとゾッとします(笑)
フルベアだけは必須です。
次はアルミダンパー。これも必須に近いくらいオススメです。GF01のものが使えます。スプリングが付属しませんが、キット付属のノーマルスプリングで十分です。オイルはソフトからミディアムくらいでしっとり動きます。
それと前輪のハードターンバックルは推奨しておきます。これは走行中に障害物に乗り上げたり、茂みに突っ込んだりすると意外と擦ることがあり、強化しておくに越したことはないかと思います。サイズは46mmです。
あとは余裕があれば、9mm厚アルミハブもオススメですかね。もともとワイドトレッド仕様のGF02はロングアクスルなので、そのまま付きます。そして余ったキット付属のプラハブもワイドなので、他のバギーに流用し、ワイトレ化できます。
僕はこの余りハブで、DT04をワイトレにしています。
長々書きましたが、これねぇ⋯一度走らせるとわかるよ、ポテンシャル高けぇ⋯って。
あのチョンマゲさんも激推しの1台、是非遊んでみて下さい★













