18年ぶりにRC遊びに復帰して、とりあえず揃えたバッテリーはニッケル水素だったわけ。
当然のようにESCもバッテリーもコネクターはタミヤコネクター(通称タミコネ)で、次々と台数を増やしていったのだけど⋯⋯。

電圧管理がしっかりできる充電器も手元にあるんで、そろそろリポバッテリーで遊んでいこうと、少し前からリポを使うようになったんですよ。

ハングオンレーサーなんかは、対応している小型バッテリーはリポ積んでるし、最近買った復刻のF150レンジャーなんかも、3800のリポ使ってるわけです。




それらはESCもコネクターがタミコネではなく、T型コネクターってやつでして。
ディーンズコネクターなんて呼ばれていたり(正確にはディーンズ社のものだけがディーンズ)するものなんですが、色々調べていくと、タミコネは通電電圧が制限されていて15Aしか通らないんだとか。
それに対してT型は50Aまで通すみたいで、リポの性能を発揮するにはタミコネではイカンのだと⋯。(XTコネクターはここでは割愛します)

おおお⋯マジか。タミコネでもニッスイからリポでパワーは上がってたし、すげー!なんて感動していたが、これは勿体ないことをしていたようだ⋯。
なんせニッスイ全盛期でRCやめちゃったんで。

でも所有しているその他のRCのESCやタミコネのリポバッテリーを、全部Tコネに入れ替えるとなると、ざっと三万円以上かかるし、余ったタミコネのメカ類をヤフオクとかで捌くのも手間というかヤフオク出品経験無いし⋯。

悩み考えた末、手持ちを随時、そして全てハンダ付けしてT型に変えよう!と思ったわけです。
小学生以来のハンダ付け。まぁ手先の器用さには自信はあるし、高橋先生の動画で予習して挑めば、どうってことないだろって道具を揃えて作業していっております。


ちなみにハンダゴテはダイソーの500円のやつ(笑) 温度が低くて溶かすのにちょっと苦労するものの、ちゃんと付くし、通電も問題ないんで安く上げたい人は(笑)
そんな感じでちょこちょこ合間をみてはT型化していっております。

そしてよくあるタミコネとTコネの変換コード。
これもESCとバッテリーを適合させるためにあるんで、これでTコネ接続できるとは言っても、間にタミコネ挟んでる時点で、リポの性能は発揮できないことになる。

それ以外に、重要なのはタミコネでは通電不良を起こし易かったり、リポを使う場合は電圧でコネクター溶けたりする事象も多数報告されているので、今からRCやメカ類揃えていくよーって方や、この先リポ使う予定の方は、最初からT型(またはXT型)で揃えていくことをオススメしておきますー。

ニカドバッテリーやニッスイで遊ぶ分にはタミコネで十分なんであしからず⋯。

↓僕がメインで使っているリポ3000
これくらいの容量が管理しやすい

 ↓ハングオンレーサーにはこれ

1000がカウルに収めやすい 走行時間も十分

 

 ↓タミヤSRBにはこれ 収まる!(笑)


 ↓ハンダ付けするなら!オスのうち3個は差し込みにくくハズレ、あとは問題なく快調


 ↓ESCは安くて安定のこれで

T型プラグになります