久しぶりのブログ更新。いや、更新せざるを得ない事件が起きました!!
今年の6月に復刻のタミヤ・フォード・レンジャーを買いまして、最近ようやくシェイクダウンにまでもっていけたんですよ!(勇姿はインスタをチェックしてみて下さい)
まぁカッコイイこのRCにメロメロでして、制作も走行も終始ニヤニヤしているわけなんです。スケール感も半端なく、8割が金属という重量級のシャーシと相まって、その走りや脚の動きなんかは魅入ってしまいます。
僕はその重量級にさらに格好いいアルミホイールを履かせ、スケール感増々にしたのです。
サスペンションは主に針金仕様で、ダンパーは金属の筒にオイルを少し入れただけのほぼ効果のないようなものなので、いっそのことオイルレスにし、動き重視にしていました。
そんな仕様で540ノーマルモーターなので、近所の公園で軽く砂地や荒れた路面の凹凸で楽しんでいた時でした。
少しアクセルを入れ、真っ直ぐな直線を走行中、軽くバンプした着地の瞬間、アクスルシャフトが破断しました⋯。
マジでビビった(笑)
原因はもう明確で、くそ重いアルミホイールでオイルレスのペコペコダンパーが底打ちし、ハンマーのようにハブピンを打ち付け続け、薄いピン穴周辺を一気にへし折ったのでしょう。
いやー⋯しかし簡単に折れたな⋯。
解決策としては、単純に付属のプラホイールにすればいいのかもだけど、意地でもアルミで走りたいので、ダンパーを見直すことと、アクスルシャフト補強でいってみようと思うのでした⋯。続く


