寒い毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
なぜか週末だけが極めて寒かったり、雪だったり、雨だったり⋯。
週末ってついてない天気多いですよね(笑)
そんな時はカスタム引きこもりです!

さて、またまたイーグル模型さんから、DF03アルミパーツが出ました。
フロントとリアのギヤボックスカバーが、アルミパーツになりまして。

ギヤ保護カバーとあって、重要な部分の強度が上がるんで、どちらもオススメになるんですが、特にリアはこれ、放熱効果も大きく期待できると思われます。
と言うのも、同社のDF03用『ヒートシンクプレート』と当然ながらピッタリフィットでして、モーターギヤ周り全体で放熱が狙えるようになります。

DF03はモーターがシャーシに包まれるような構造になっているので、走行風も当たらないし、自然と放熱するのは厳しい車体になります。高出力で走行させますと、わりかし簡単に熱でモーターパフォーマンスが低下しますし、プロテクトもかかってしまいます。

しかしこのイーグル模型のアルミパーツ類と、タミヤのヒートシンクバーの組み合わせでかなり改善できるかと思います。
そしてこのパーツに付属するビスがヘックスビスになっているのもポイント高いです。

まぁ実際の効果云々より⋯やっぱ見た目がよくなるので良いですね☆
※ブルーパーツ症候群注意!やり過ぎ注意ですね(笑)
※ボディからの見え方はこんな感じ。

ただ、イーグル模型からはこのアルミ−パーツが多数販売されていますが、何でもかんでもアルミにしてしまうと見た目がアレなのと、重量増になるのと、逃げ場のなくなった衝撃が、一番弱い樹脂パーツに集中直撃しますんで、バランス良く程々がいいと思いますね。

その中でもモーター周りはオススメしておきます。
まだまだ熱いぜDF03!