相変わらず楽しいハングオンレーサー。
モデルが1991年のバイクなだけあって、デザインは当時のもの。
近年のバイクは、特にリアカウルが鋭利と言うか、尖ってますよね。

昔のバイクもカッコイイんですけど、近年のこのシャープなテールもカッコイイと思うんで、このバージョンも作ってみることにしました。

失敗してもいいように、もう1つリアカウルを準備し、さっそく作業。
何となくのラインだけ裏からマジックで引いて(そんなのフリーハンドですよ)ニッパーでバチバチ切りまくります(笑)

ある程度形が決まったら、ヤスリがけして完成ですかね。
思ったより一発で上手くいきました!
比べてみるとこんな感じですねー。
コンパクトになり、全体のバランスは良く見える。

デザインのコツは、リアタイヤよりカウルが若干短めの方が格好良く見えますね。
そして塗装も前回の一色でなく、黒でラインも入れて、一層シャープに見えるデザインにしてみました。

あとはステッカーを作成して完成です!どうですか?リアが鋭利になるだけで、一気に現代バイクっぽくなったでしょう?
※もしかしたら走りにも影響するかも⋯

余談ですが、この『28』のナンバーは、漫画AKIRAのアキラの実験体番号が28なので。
そして、この極太メッキマフラーですが、これCW01の余ったダンパーシリンダーなんですよ。
スポッと被せてイイ感じになってます(笑)

旧デザインのカウルと気分で付け替えて遊べますね★

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