福島原発以降、千葉県四街道市物井周辺の放射能汚染が心配になり、ロシア製ガイガーカウンターRADEX RD1008を購入。しかし7月3日に紛失。7月23日からDoseRAE2で測定しています。☆10月28日にクリアパレス製Mr.gamma A2700を購入。ツイッターだけで運用していこうと思いましたが、参考になるURLや計算方法等がツイッターで残しておくと消えてしまう為、ブログ運用をはじめました。
現在は、勉強中です。日々勉強した内容をブログに綴って記録していきたいと思っております。
YoutubeでUPした動画は下記
http://www.youtube.com/user/yotukaidouSV
毎日朝8時に定点観測しております。
Twitterは @yotukaidou_SV です。
☆ストーカー行為防止のためコメント欄は承認制にしております。
Bq/kg→Bq/m2→μSv/hの変換についての簡単なまとめ
http://tsukuba2011.blog60.fc2.com/blog-entry-218.html
(1)Cs-137のデータから放射性セシウムの値を求める。
ある場所で2011年6月Cs-137が344Bq/kg
事故当初Cs-137の値を約2倍すると放射性セシウムの数値になります。Cs-134(半減期2年)とCs-137(半減期30年)で、Cs- 134:Cs-137=54:46=約1:1
→現在はCs-134が3/4位に減衰しています。
Cs-134:Cs-137=3:4=?:334=334÷4×7=584Bq/kg
(2)Bq/kg→Bq/m2の変換
次に、Bq/kg→Bq/m2の変換
Bq/kg→Bq/m2は50倍~60倍。
ただし、それは土を表面から5cm取ったときの話です。
表土から15cmとる場合、150倍くらいする必要があるそうです。
ここでは50倍とすると、584Bq/kg×50=29,200Bq/m2になります。
(3)Bq/m2→μSv/hへの変換
下記の内閣府原子力委員会資料(原子力安全委員会とは別です。そんなものもあったのですね)によると、Bq/m2の数値を282,000で割ればいいそうです。
第16回原子力委員会資料
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2011/siryo16/index.htm
原子力委員会資料 5ページ
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2011/siryo16/siryo2.pdf
ですからこのケースでは、29,200Bq/m2÷282000=0.103μSv/hになります。
現在、私の住居地の四街道市物井の空間線量は0.09μsv/h
0.09×282,000=25,380Bq/㎡
25,380÷50=507Bq/kg
位が汚染されている感じですかね~。
(あくまで計算上の数字で場所によって当然バラツキがあります。
正確にはちゃんと「放射能測定」を専門機関に依頼し数字を把握するのがベストですね。)
本日、土壌の放射能測定のため専門機関に行ってきましたPart1
本日、土壌の放射能測定のため千葉市中央区の京成千葉中央駅徒歩5分程のところにある「ちば市民放射能測定室」(通称「しらベル」)に行ってきました。
場所はこちら
表面5cmの深さの土1リットル必要との事。
これを昨日乾燥させました。
土壌の場合Bq/kgで計算する場合「土壌の水分量に大きく左右される」との事。30%前後変わる事もあるとの事。
乾燥させて測定が望ましいとの事で天日干し!
そしていよいよ今日持ち込み、測定しました。
結果はアメンバー限定で!



