さん、こんにちは

心のスキンケアのMSIです。

 

しかし、寒いですね。

まぁこれからもっと

寒くなってくるのですが・・・(´・ω・`)

 

 

寒くて乾燥する季節には

手や足の末端だけでなく、

全身の冷え性に悩まされる方も

多いのではないでしょうか。

 

特に女性は男性よりも冷え性が多いですよね。

 

男性に比べて筋肉量が少ないため

とも言われていますが、

運動は苦手という方や、もともと筋肉がつきにくい

という方もいるかもしれません。

 

僕もそろそろ注意しないと寒くて

手足の感覚がなくなってきそうです(笑)

 

そんなこんなで憂鬱な季節に入る11月(´;ω;`)

 

こんな時は暖かく過ごしたいですよね。

その時にホットするアイテムを紹介いたします。

 

みんなさんは生姜湯とかホットレモンとか

スーパーなんかで見かけたことありますよね?

 

 

生姜レモンって体が暖まるって

聞いたことありませんか?

 

ああいった飲み物で体を

暖めるのも良いですが、


生姜レモン実は

冷え性に効果があるんです。

 

使う物は生姜レモン

アロマ(精油)です。

 

冷えにアロマ?というイメージが

あるかもしれませんが、

 

冷えの一番の原因は血行不良

といわれています。

 

天然のアロマオイル(精油)

には血流を促し、

体を温める働きをする

ものがあります。

 

まずは生姜の効果について

サックと紹介しますね。

 

生姜について

 

 

日本でも薬味や野菜感覚で

食されているお馴染みの食材、生姜

 

原産は明らかになっていませんが、

熱帯アジアとの説が有力で、


紀元前500年頃から

保存食や薬として

用いられてきました。

 

日本にも3世紀頃に

中国から伝えられ、


奈良時代には栽培も

行われていたようです。

 

古くから体を温める働きが

あると考えられていました。

 

と言うのも

独特の香りの元にもなっている

ジョウガの辛味成分

これは「ジンゲノール」

と呼ばれる成分です。

 

「ジンゲノール」などの成分は

血管の収縮・血小板の

粘着性を高めるなどの働きをします。

 

プロスタグランジンという

物質の働きを抑制し、

血管の拡張や血流の改善に役立つ

と考えられています。

 

 

続いてレモンについて

 

 

レモンは、紀元前は

バビロニアで儀式に使用され、

古代エジプトでは毒消しに使用され

ていたといわれています。

 

十字軍によって

ヨーロッパへ伝わりました。古くから

虫除け虫刺されの消毒や、

感染症などにも用いられてきました。

 

抗ウイルス作用もあるので、

風邪の予防殺菌消毒にもいいです。

 

また、血液の流れをスムーズにする作用があり、

血行促進高血圧にも効きます。

 

せっかくですし、使い方を一つ紹介して

本日は終わりたいと思います。

 

オススメの使い方

大きめの洗面器にやや熱めのお湯(40〜42度)

を入れて、血行を促す効果のある

アロマオイル1〜3滴を入れてよく混ぜます。

 


両足をお湯につけて10〜15分ほど足浴をします。

血行が促進され、足から全身までじんわりと

温まってきます。

 

体がだるい時足が疲れた時にも効果的

 

その他には

血液循環をスムーズにするアロマオイル

お風呂やマッサージなどに取り入れて、

手や足、全身の冷えを改善する方法もあります。

 

ですが、今回は割愛します。

 

 

アロマの効果を駆使して体がポカポカ

温まるそんな一日を過ごしましょう。

 

 

 

最後に

 

最後までお読み頂いてありがとうございます。