今日は会社帰りの地下鉄の中で書いてます。
えー、数寄屋橋の交差点から銀座を抜けて新橋方面へ歩いて行ったんですが、たどり着いた先は、新橋界隈で今、激混みの鮮魚居酒屋「魚金」です。
平日でも18時を回るともう席がありません(>_<)
そんな大人気を背景にここ数年で新橋だけで10店舗以上も開店しているんです。
それでも需要に供給が追い付かず、いつも満席。
でも、時計を見ると今日は17時を少し回った頃だし、空いてるはずと期待を込めて暖簾の先の店内を覗くと…「空いてる(^O^)」
二人なんですが?
予約は?
してません。
ちょっと待って下さい「ヒソヒソ」
(まさか、今日も駄目か?土曜日なのに…?)
……
カウンターへどうぞ!
セーフ



まずは、ここに来たらアレを頼まなくては!!
って事でアレを注文です。
アレって何かって?このアレこそが、ここ魚金の人気の秘密なんです。
いいですかぁ?写真いきますよぉ?
ジャーン(^0_0^)

刺盛りでーす

この刺盛り三点盛りなんですよ(^^ゞ
よーく見て見て下さい。いーち、にー、さーん、あれ?三点以上ありませんか?
そうなんです!実際は六点盛り+ホタテの煮付け付きで合計7品が皿に鎮座なさってるんですよ

内容は日によって内容違うんですが、今日は、ホタテ、カンパチ、シメサバ、ホッキ貝、カツオに鯵かうまずらの選択でした

鯵を選択したらご覧のように丸々一匹出てきました(^_^;)
圧巻!!
これでお値段¥1280也!
激安です
しかも、築地直送、新鮮で臭みが全く臭み無く、甘くて美味しい

二人なので、これだけでお腹いっぱいになってしまう程の量です。
ちなみに六点盛りだと十二点盛り以上になります。
初来店の人が今日は奮発して、六点盛りいってみよー!なんて軽いノリで注文しようものなら「チーン」間違い無しです。
これだけでお腹いっぱいになって他のものを頼みたくても、諦める事になるでしょう。
魚金はそういう店です。
幸せな気分で店を後にしました

ごちそうさま(^O^)



東京を象徴してるロボットみたいなビルの街




卵にメンバーのサインが書いてありました。










