常に幼い頃から戦っていた。
親や先生など権威を振りかざす存在に対して、
嘘や不正がまかり通る社会に対して、
不平等やぞんざいに扱われることに対して、
何かにつけて戦っていた。
それに反抗するために自分の正義を振りかざし、
その物差しで周りを見ていた。
結局は自分が忌み嫌うその行為に自分自身も手を染めてきた•••。
気づけてよかった😢
スクリーンに映し出される自分を客観的な視点で見ていると、
なぜ私はいつも戦っていたのだろう?
なぜ自分の主張や正義を通そうとしていたのだろう?
私は何を求めていたのだろう?という疑問が生まれ、
戦いの対戦相手は常に自分自身に向いていたことにやっと気づいた😂
戦いのフィルターで世界を見てきたから、
そんな自分に嫌気がさし、心と身体が拒否してしまい、休職することになったのかもしれない。
「怒りは自分に盛る毒」というネェイティブアメリカンの言葉があるが、私はずっとそんなことをしてきていたと思う😢
それも自分を守るために必要だったと思うけど、
もう手放していい✨
本当の自分を抱きしめよう❤️