50代女性ブログ
正美。女性。1971年(昭和46年)生まれ55歳。

「悪魔の花嫁」単行本第4巻に収録されている「爪紅の神話」。
 
爪紅の神話 ギリシャ神話 鳳仙花 ボルサミーナ
 
漫画「悪魔の花嫁」ボルサミーナのイメージ
 
悪魔の花嫁「爪紅の神話」爪を染めるボルサミーナ
 
漫画「爪紅の神話」のボルサミーナと花
 
漫画「悪魔の花嫁」爪紅の神話、ギリシャ神話ベース
 
悪魔の花嫁 爪紅の神話 ボルサミーナ
 
爪紅の神話 漫画 ギリシャ神話 ヴィーナス
 
鳳仙花「爪紅」の神話イラスト
 
最近、友人Kちゃんとこの漫画の話をしていました。
このお話し、知っている方、いますか?
有名なギリシャ神話がベースとなっています。
 
「ボルサミーナは、花びらで爪を染めるのか大好きなお洒落な女の子。
ある日 彼女は、盗人の罪を着せられました。
彼女は無罪を訴えましたが、誰も話を事を聞いてくれません。
彼女はとうとう、花に姿を変えてしまいます。」
 
日本ではかつてこの花を「爪紅(ツマクレナイ・ツメクレナイ)」と呼んでいました。
今では「鳳仙花(ホウセンカ)」の呼び名の方が知られていると思います。
 
私は今年、たくさんのホウセンカをたくさん育てています。
 
鳳仙花(爪紅)の赤い花と緑の葉
 
毎朝 美しい花を見る度に、可哀想なボルサミーナの事を考えるし
いろいろな裁判の書籍を読む度に、「冤罪はあってはならない」と、改めて思います。

今日、「♪River Flows in You」の楽譜を買いました。

 

 

 

 

あぁ、なんて美しい曲。シンプルで無駄がない

私には絶対的な人生の目標があったのですが 

近しい子供達6人全員、ピアノを習わせる事!! 

(※私は娘が1人。姪や甥が計5人いる。) 

 

もちろん、すき好みはあります。 辞めたければ、すぐ辞めればいい。

実際に、大学生まで続けられる子は1人しかいませんでした。

 

でも音楽って、必ず習いかえしたくなるって思います。

大人になれば、なる程に、音楽は深く、真剣に学び直したくなる学問なのだから。

 

あなたの中に、川がある。

必ず、誰しもの心の中に、川はある。

 

私は55歳ですが、好きな事は、一生学びたいと思います。

今年、庭にたくさんのミニひまわりが咲いています。

アレンジを作り、病院のロビーや、介護施設に置かせてもらって頂いています。

 

バスケットに飾られたミニひまわりとかすみ草

 

バスケットに飾られたミニひまわりとしゅりけん草

 

ミニひまわりとアジサイのバスケットアレンジ

 

 

私は、野原っぽいアレンジが大好きなので、夏のアレンジは必ず

赤爪草(ムラサキツメクサ) とか、旗竿桔梗とか、セイタカアワダチソウなどの野草は入れます。

 

ピンクのクローバーと青い花のアレンジ

 

野草アレンジメント、ミニひまわり、青い花

 

よって、高級感と言うよりは、野原感。

幼い頃に野原で感じた香りや、泥臭さがを入れる事が

私が一番好きなアレンジなのです!!

 

 

 

↑これは、私が20年以上前に書いたブログです。

この記事が、今日、何故か、ランキング上位になっていました。

 

私は今現在、55歳なのですが

33歳の私の文章に、何故か、とても大人っぽさを感じました。

 

そして、夫は同級生なのですが

33歳の夫にも、とても大人っぽさを感じました。

 

感謝しかありません。
本当に、感謝しかありません。
 

「一緒にいられる時間って短いよ。

どうせ同じ時を過ごすなら
泣きながら過ごすより

楽しく笑って過ごそうよ。」

 
最近、家族が亡くなり、体調も悪い時もあります。
でも私は、楽しく笑って過ごすと思います。
運命を受け入れよう。
私はしっかり、自分の位置で咲こう。
前を向いて、一日、一歩でも歩こう。って思いました。
 
最近、恋愛バラエティー番組の動画が流れてきてよく見るのですが
いろいろな恋愛の願望、いろいろな結婚の願望がありますよね。
 
私は「恋愛=結婚」なタイプでした。
あまり深く考えず、同級生の夫と22歳で結婚し(21歳の時に婚約し)
24歳の時に出産したのですが
 
そんな私の、「男性に求める結婚条件」は
特に無かったのかもしれません。(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
 
ある日、彼の赤ちゃんを産んで育てたくなったし
彼の御家族と楽しくゆかいに暮らしたい。とは、思いましたが。
「ど直球で、本能に従うタイプ」だったと思います。
 
彼本人がどうこう言うより、彼と私の子供は最高に素敵だと想像できたし
彼の御家族が本当に大好きだって事。
 
結婚は、これに尽きると21歳の私は思ったし、55歳になってもそう思っています。
 
 

最近、木原龍一さんと三浦璃来さんの「りくりゅうペア」をTVなどで拝見し

非常に考え込んでいる事があります。

このお2人を・・・私は・・・何故か・・・遠い、遠い、昔に・・
見た事がある様な・・・何故か懐かしい感覚・・・とても不思議な感覚・・・

いやいや、正美さんってば(笑)、このお2人は、金メダリストなんだから(笑)
そりゃあ、何処かで見てるでしょ!!(笑)


と言う話ではありません。

私は何故か、自分が小学生の時の思い出
既にこのお2人が存在していた様な???妙な感覚に陥っていたのです???

因みに私は、1971年生まれの55歳ですが
木原龍一さんは、1992年生まれの33歳であり
三浦璃来さんは、2001年生まれの24歳との事です。

私が小学生の時に、このお2人は地球上に存在していないと言うのに(笑)
何故か、私が小学生の時の思い出にお2人がしっかり刻まれている感覚(汗)


まぁ・・・考えないようにしよう・・・
と、毎日思うのですが、そう思えば思う程に
毎日、毎日、考え込んでしまうのですっ!!(汗)

 

こんな時、AIなどは全く頼りになりません。

答えは、私の記憶の中にしか無いのですから。

 

特に 私が、考え込んでしまった動画があるのですが

「三浦璃来さんが妖精の様に花冠を頭にのせているのを
木原龍一さんがイタズラでヒョイっと取る。

すると、プンプン(怒)となってしまう超可愛いらしいキュートな三浦選手。

ニコニコ(笑)で、花冠を三浦選手の頭の上に戻してあげる木原選手。」

 

と言う内容の、非常に可愛らしい動画です。ハート

 

これは、ファンの方が撮影した動画なのでしょうか???

それとも、スポンサーの方が撮影した公式動画なのでしょうか???

花冠は何かの賞???衣装???ファンの方のプレゼント???
詳しい事は全くわからないのですが???

 

こんな感じの光景を・・・私が小学生くらいの時に・・・何処かで見た???

と、また思っていました。

 

「この構図、ポージング、身長差、可愛さ、優しさ」みたいな物を
私が幼い時に既に見た!!と、また考え込むのです???

 

何かの絵本だったか???アニメだったか???名画???映画???

リアルな友達のペアの思い出???・・・今日も・・・思い出せなかった・・・

 

 

まぁ、考えないようにしよう・・・

と、思えば、思う程に、また考えちゃうのです・・・

 

いや、駄目だ、考えるな、と思いながら

結局、とにかく、毎日、毎日、考えちゃうのです・・・

 

そんなこんな考え込みながら、半年くらい経過してしまいました・・・ズコッ

全く思い出せません・・・

 

せめて記憶の中の構図を、イラスト化して誰かに話してみよう。と、今日思いました

(※私は美術の専門学校イラストレーション学科卒なのです。)

 

 

記憶を超簡単にイラスト化すると、こんな感じかな↓???

 

りくりゅうペア 花冠イラスト デッサン

 

いいえ、構図的に、こんな感じじゃ無かった・・・

もっと遠巻きであり、こんな感じの構図だったかも↓???

 

りくりゅうペア、花冠のイラスト

 

いいえ、こんな感じだったかも↓???

いや、違うな。男の子の視線が、もっと下だったかも???↓(※覗き込んでくれている???)

 

りくりゅうペア、花冠のイラスト

 

これが何のシーンなのかが、はっきりと思い出せない~・・・


 

最近、いろいろなニュースがありました。
「金メダル」「凶悪事件」「園遊会」まで。
 
そこで、私がとても気になっていた事があります。
アナウンサーの方が使う「ほっこり」「ヤバイ」「うまっ」「確かに」
と言うタイプの言葉使い・・・
 
親しみがある情報番組や、生放送上での突然の発言などは
特に気になりませんが
 
あまり歴史が浅い言い回しを、ニュースでは使うべきではない
と思います。
 
アナウンサーとは、そう言う職種ではないからです。
 
「りくりゅうペアと陛下に、ほっこりする場面も」
と言う様なアナウンスを全国ニュースで聞くと
「ん?」とは思います。
(※ほっこりの意味合いが違う地域もありますので。)
 
時代はどんどん変化しますし
私の頭が固いだけかもしれません。
 
最近、逆に言葉遣いか堅苦しく、大感動した事もありました。
例えば、「進撃の巨人」や「ガンダム」や「ゴールデンカムイ」などの
軍隊が部隊のストーリー上の英語版の訳で
 
上官のキャラクターの言葉使いがきちんと「Advance(アドバンス)」になっている事。
同僚、仲間内での「行け」は単純に「GO」に訳されていますが
上官から、部下への命令の「行け」は
きちんと「Advance(※作戦を遂行せよ)になっている事。
この様な訳を発見した時は、とにかく大感動しますし
 
元捜査一課の方が、捜査の見解を述べる時に
「確かに、確かに、確かに」を連発した受け答えになっていたり
「ヤバイ状況」「詰める」などの言葉を使うと「ん?」と思いますが
「数多(あまた)の可能性を視野に入れ動いております。」と言う様な言葉遣いだった場合は
被害者遺族や身近な方達、視聴者に与えるイメージなどが全く違うと思います。
 
最近の私は、浮気系のユーチューブをよく見ていますが
浮気する人の大半の言葉使いが「~っす」「ウザッ」「めんどくさっ」
などが、とても気になります。
 
「~です」の、「で」の一文字を入れる事すら避けるのですから
パートナーとの話し合いなど、まともに出来ないとは思います。
 
もちろん、場面によって言葉を使い分けできる人もいるし
単に距離感を縮めるために崩してるだけの人もいる。
のは、きちんと理解できます。私もそうですので。
 
しかし「言葉を雑に扱う者は、思考と関係もまた雑になりやすい。」
これは、かなりの確率ではないでしょうか?
 
■言葉と場の格を合わせるべし
■伝達の精度を優先すべし
■役割に応じた言葉を崩さぬべし
 
私は、言葉遣いは、これに尽きると思います。