50代女性ブログ
正美。女性。1971年(昭和46年)生まれ55歳。

この本、読んだ事ありますか?
(※子ザルの実験のお話)
 
子ザルと母サル実験の愛着研究
 
私は、この本を中学生の時に読みました。
この本が、我家にあったのです。
多分、児童心理学を専攻した、教師である姉が買ったと思います。
 
この実験、現代の倫理基準から見ると
動物に非常に大きな苦痛を与えたものもあり
あまりにも問題が多い研究とされていて
メディアではなかなか取り上げられません。
 
子ザルに、2種類の「母親」を用意します。
針金で作った冷たい母親 → ミルクが飲める。でも冷たい。
柔らかい布で作った母親 → ミルクは飲めない。でも温かい。
 
子ザル、猿の母親代わり実験
 
 
単純に説明すると
「この2種類の母親、子ザルはどちらを選ぶか。」と言う実験です。
実際の実験は、もっともっと、非常に複雑です。
(※痛みを与えたり、精神的苦痛を与えたり。)
 
子ザルは圧倒的に、暖かい母親を選びました。
どんなに飢えても、優しい母親を選んだのです。
約70年前の、児童心理学実験です。
 
子ザルと研究者、愛着実験の様子
 
何を言いたいかと言うと、生きると言う事は
「食べ物」とか「お金」では無いと言う事。
愛が無ければ、精神のバランスがおかしくなってしまう。
と言う、非常に有名な「愛着」を形にした実験です。
 
もちろん 物理的に「食べ物」と「お金」は必要ですが
「母親(養育者)からの愛(体温や優しい言葉)」などを受けないと
どんどん精神のバランスがおかしくなると言う結論だったのです。
 
もちろん、人間で実験した例もあります。
こちらも、あまりにも問題が多い研究とされていています ・・・
 
食事や衛生面、完璧な環境で乳幼児を育てても
目を全く合わせず、最低限しかスキンシップも取らず
例えば、絵本を読んであげたりもせず、童謡なども聞かせず
愛のある声掛けを全くしてあげない。
養育者との接触を極端に制限した生活。
子供達の死亡率は非常に高まりました。
 
AIでは、子供は育てられない。
と言う結論を知っていても
人間は愚行を繰り返すんだな。と思います。
 
【カラダノート】ママびより × バーバパパ

 

 
 

残り物の野菜を使い、「朝御飯用おでん」を作る事にしました。

 

私のおでん作りのポイントは、まず、薄味の出汁で

大根・人参などを先に圧力釜で煮て下準備をします。

(※今回は、ブロッコリーの茎も入っています。(笑))

 

圧力釜って本当に大好き!!

すぐに芯まで味がしみ込む!!

(※すごく簡単に、プロっぽい味に仕上がると思います。)

 

大根と人参のおでん煮込み

 

おでんは「煮るだけ」で簡単そうに思える料理ですが

実は、大根や人参の「面取り」や、「隠し包丁」などなど・・・

下準備が・・・とにかく大変な料理だと思います・・・

 

こんにゃくには塩でぬめりを取り、これまた「隠し包丁」・・・

白滝は12cmくらいに切り・・・食べやすく結び・・・

 

おでんの具材:こんにゃく、白滝、餅巾着

 

餅巾着、我が家はパスタで留めています。

 

おでんの餅巾着 餅を油揚げで包み、パスタで留める

 

 

ゆで卵も作ります。皮を剥くのもこりゃまた大変・・・

 

おでんの具材を圧力釜で煮る

 

 

すべての具材の下ごしらえが出来たら、金の大鍋にまとめて

ガンモ・ハンペン・ちくわ・ちくわぶ・すじ・昆布、餅巾着なども入れて

コトコトコトコト煮る感じかな。

 

朝食おでん:ゆで卵、こんにゃく、ちくわぶ、がんもどき

 

朝食おでん、大根、人参、ブロッコリー入り

 

朝食おでん:大根、こんにゃく、ブロッコリーなど

 

 

朝御飯だって言ってるのに・・・

何故おでんは、夜中の内に微妙に減ってしまうのでしょうか?

(※夫が待ちきれずに、夜中に食べ始めてしまうんですよね~・・・(汗))

 

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今日、夫と娘と私、家族3人で、AIで遊んでいました。
 
今、とても流行っている事
 
①→自分の写真を1枚用意する。
②→AIにこの文章を打ち込む→
「私を動物に例えると何ですか?動物のイラストはできるだけリアルにしてください。
動物の横に私の顔を沿うように描いてください。動物との類似点や習性の説明も書いてください。」
 
そうするとAIが、瞬間的に動物と自分が寄り添っている写真を作って下さり
その動物との類似点を教えて下さるそうですが。
(※新しい時代のどうぶつ占いって所かな。)
 
我家は、夫「ふくろうタイプ」私「レッサーパンダタイプ」娘「ユキヒョウタイプ」。
 
AIでフクロウタイプ診断:観察力と継続力
 
AIで診断!レッサーパンダのようなあなた
 
AIでユキヒョウ診断、家族で体験
 
 
とても楽しい時代が到来したな~って思います❤
「どんどんAIって勉強したいね!!」って、家族で話し合いました。
 
でも我家は、イラストやグラフィックデザインに関しては
絶対に手描き一家でいたいね。 とも語り合いました。
昔 娘が、延々と、「アチャモが大好きだ!!」
と言う事を語っていました。
(※アチャモとは、ポケモンです。)
 
アチャモのポケモンカード
 
その他、「ブーケが大好きだ!!」
と言う事も語っていました。
(※ブーケとは、どうぶつの森と言うゲームのキャラです。)
 
どうぶつの森のブーケ、娘の好きなキャラ
 
あと、「長瀬君と、松岡君が大好きだ!!)
と言う事も語っていました。
(※TOKIOのメンバーです。カッコイイですよね。)
 
TOKIO 長瀬・松岡の笑顔
 
私は母親ですので、娘と接する時間が多く
もちろん、アチャモとブーケが大好きな事や
長瀬君と松岡君が大好きな事を知っていました。
 
しかし、娘はどうしても
仕事で忙しく、接する時間が少ない父親に
その事を知ってもらいたいのです!!
(※今だに、お父さんっ子な娘です。)
 
そんな時、夫に対し、娘は何故か
「なぞなぞ」と言う形式で話をしていたのですが
 
例えば
「お父さん、私が大好きなポケモンは誰でしょう?」とか
「お父さん、私が大好きなどう森のキャラは誰でしょう?」とか
「お父さん、私が大好きなTOKIOのメンバーは誰でしょう?とか
 
毎晩、毎晩、なぞなぞ大会は続きます。(汗)
このアニメを見ていると↓そんな日々を思い出していました。
 
 
 
実は父親って、全部 答えを完璧に把握しています。
(※母親が、きちんと娘の様子を話しているのですから。(笑))
 
でも、わざとになぞなぞに間違えてくれたりもする。
私はそこに、父親の偉大さを感じていました。
 
ムーミンと言う作品は、全てを「哲学」的に描き
少し難解で、少し不思議な世界観。
 
自分には縁の無い、美しい空想の世界に思えますが
案外・・・ムーミン谷とは・・・
身近にあると思います。
(笑)(笑)(笑) (笑)(笑)
 

私は、野原を見ると、とても幸せを感じます。

たま~にココに、キタキツネや、エゾ鹿がいるのですが

「神様からのお使い」って感じがします。

 

緑豊かな野原に咲く白い花々

20年くらい、本の整理整頓で悩んでいるのですが(笑)

また、悩みの季節がやって参りました~

 

本棚に並ぶ漫画と本

 

本棚に並べられた漫画のコレクション

 

棚に並べられた漫画のコミック本

 

漫画本棚の整理、ワンピースなど

 

漫画本棚の様子。ワンピースやコナンなど

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN コミック全巻

 

動物のお医者さん漫画本棚

 

漫画本棚に島山明、手塚治虫作品が並ぶ

 

黒執事の漫画全巻セット

 

 

これでも、本は30分の1くらいに減ったと思います。

昔は、押入れとか、倉庫、車庫、全部本だったのです。

 

辞典、図鑑、絵本、パンフレット、写真集、雑誌

と言うジャンルに関しては、9割がた全て手放したと思いますが

漫画って、なかなか手放せられない宝物ですね。

 

でも、地震対策も兼ねて

本棚は、どんどん破棄しようと思いました。

 

本棚の整理整頓

 

空の本棚、漫画整理の悩み

先日、「悪魔の花嫁」と言う漫画の中にある

「ホウセンカで爪を染める」と言うお話を語った私ですが

 

 

 

 

実際に、自分で育てたホウセンカで爪を染めてみました!!

 

ホウセンカの赤い花びらで爪を染める

 

ホウセンカの爪染め実験

 

ホウセンカで染めた爪の色、少し薄め


・・・何か・・・違う・・・(汗)

と、思いました・・・(※最後、パールの粉で仕上げてます。)

私は、もっと赤くなると思っていたのです。

しかも、このホウセンカの色が・・・

全く落ちなくて困っています・・・

 

ホウセンカで染めた爪が不潔っぽい

 

明日、濃い色のネイルをして、誤魔化そうと思いました。(汗)

 

夏休みのホウセンカレポートとしての結論は

「ボルサミーナ(漫画の主人公)が爪を染めたら超可愛いが

私だったら、不潔っぽくなる。」

「悪魔の花嫁」単行本第4巻に収録されている「爪紅の神話」。
 
爪紅の神話 ギリシャ神話 鳳仙花 ボルサミーナ
 
漫画「悪魔の花嫁」ボルサミーナのイメージ
 
悪魔の花嫁「爪紅の神話」爪を染めるボルサミーナ
 
漫画「爪紅の神話」のボルサミーナと花
 
漫画「悪魔の花嫁」爪紅の神話、ギリシャ神話ベース
 
悪魔の花嫁 爪紅の神話 ボルサミーナ
 
爪紅の神話 漫画 ギリシャ神話 ヴィーナス
 
鳳仙花「爪紅」の神話イラスト
 
最近、友人Kちゃんとこの漫画の話をしていました。
このお話し、知っている方、いますか?
有名なギリシャ神話がベースとなっています。
 
「ボルサミーナは、花びらで爪を染めるのか大好きなお洒落な女の子。
ある日 彼女は、盗人の罪を着せられました。
彼女は無罪を訴えましたが、誰も話を事を聞いてくれません。
彼女はとうとう、花に姿を変えてしまいます。」
 
日本ではかつてこの花を「爪紅(ツマクレナイ・ツメクレナイ)」と呼んでいました。
今では「鳳仙花(ホウセンカ)」の呼び名の方が知られていると思います。
 
私は今年、たくさんのホウセンカをたくさん育てています。
「自分で育てたホウセンカで、自分の爪を染める。」
 
それが私の夢でした。
 
何だか、夢が叶いそうな予感!!
 
 
鳳仙花(爪紅)の赤い花と緑の葉
 
毎朝 美しい花を見る度に、可哀想なボルサミーナの事を考えるし
いろいろな裁判の書籍を読む度に、「冤罪はあってはならない」と、改めて思います。

今日、「♪River Flows in You」の楽譜を買いました。

 

River Flows In You ピアノ楽譜

 

 

 

 

あぁ、なんて美しい曲。シンプルで無駄がない

私には絶対的な人生の目標があったのですが 

近しい子供達6人全員、ピアノを習わせる事!! 

(※私は娘が1人。姪や甥が計5人いる。) 

 

もちろん、すき好みはあります。 辞めたければ、すぐ辞めればいい。

実際に、高校生まで続けられる子は1人しかいませんでした。

 

でも音楽って、必ず習いかえしたくなるって思います。

大人になれば、なる程に、音楽は深く、真剣に学び直したくなる学問なのだから。

 

あなたの中に、川がある。

必ず、誰しもの心の中に、川はある。

 

私は55歳ですが、好きな事は、一生学びたいと思います。

よって、ピアノの練習はしたいです。