50代女性ブログ
正美。女性。1971年(昭和46年)生まれ55歳。

友人D君が
KUNDAL(クンダル)と言う韓国ブランドの

シャンプー&トリートメントのセットをプレゼントしてくれました。

 

クンダル シャンプー&トリートメント フレンチラベンダー

 

この製品、ボトルに大きく
HONEY&MACADAMIAと書かれているので
「よくある蜂蜜とナッツオイルの保湿力高めの製品。」
「よくある石鹸っぽい一般的香りの製品。」
だろうと思って使ったのですが

使った瞬間に、衝撃を受けました!!!!!

D君が私にプレゼントしてくれたシャンプーは

蜂蜜とナッツオイルで作られてはいた。・・・のですが

フレンチラベンダーの香りだったのです。

(※赤線部分に注目。)

 

クンダル シャンプー&トリートメント フレンチラベンダー

 

お風呂が一気にお花畑状態に!!

 

 

あぁ・・・ロマンチック過ぎます・・・
夢みたい・・・何・・・この空間?・・・
ココは何処?・・・私は誰?・・・・・・
そうよ・・・ココはフランス・・・私はオスカル・・・
ボンジュール・・・ジュテ-ム・・・アデユー・・・


と言う、意味不明 謎のトリップ状態に。
癒されていました。

実はこのシャンプー、髪質がどうこうの問題はまず置いておいて
香水要素がとても強いシャンプーであり
髪に香りがほのかに残ります。良い感じの残り方。

ですので、好みは分かれると思いますが
アロマとか、香水が大好きな方には
本当に嬉しいシャンプーだと思いました。

 

D君、素敵な商品を教えてくれてありがとう!!

 

最初、5種類の香りから始まったクンダルシャンプー。

世界中の女性達から圧倒的な人気であり

最近では35種類の香りがあるとの事で
必ず、あなたが癒される、大好きな香りがあるのではないでしょうか?

 

KUNDALシャンプー&トリートメント各種の香り

 

私は普段、基本はメリットシャンプーを使っているのですが
2週間に1回くらい、気分を変えたい時
このクンダルシャンプーを使おうと思いました。

 

ロマンチック花系の香りとか、甘々お菓子系の香りとか

私はこの系列の香りが一番のお気に入り。

 

いろいろな種類を使ってみたいです!!

全種類使ってみたいです!!

 

皆さんは、どんな感じの香りがお好みですか?

是非、是非、教え下さいね~~~~~~~~~~!!!!!

 

超お安く買えるお店、ベスト10です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、友達のAちゃんが電話をくれました。
(※私のスマホが壊れて、LINEに既読がつかないので
Aちゃんは心配して、家電に電話をかけてくれたのです。)
 
久々の長電話。楽しい。
 
ここで、ちょっと「ん?」と思う悩みを
彼女に打ち明けられたのですが
 
Aちゃんの悩み →「私、友達いないんだよね~・・・」
え?じゃあ私って、何なんだろう?😂
って思いました。(笑)(笑)(笑)
 
もちろん、私は正々堂々と、真剣に、直球で
「じゃあ私って、Aちゃんの何なんだい?(笑)」って、すぐ返しました。
そうしたらAちゃんは慌てて
「い、いやっ(汗)そのっ(汗)・・・正美ちゃんは友達だけどさ~・・・」
と言う感じで、適当に誤魔化された感じでした。
(まぁ、深く突っ込まないでおこう。)
 
私はとにかくこの悩み
子供の頃から相談される事が多いです。(汗)
 
多分、人生で、15人くらいの友達に
「私、友達いないんだ・・・」って相談されています???
 
友達って、一体、何なのでしょう???
 
私はFBでの友達は8名。(※全員リアル友達)
全員、大好きだし、人として尊敬しています。
一生、お付き合いしたい方達です。
 
mixiでの友達も8名。(※全員リアル友達)
全員、大好きだし、人として尊敬しています。
一生、お付き合いしたい方達です。
 
HPでの友達も8名。(※リアル友達5名・3名ネット友達)
全員、大好きだし、人として尊敬しています。
一生、お付き合いしたい方達です。
 
LINEで繋がっている友達は、30名。(※全員リアル友達)
内、頻繁に、毎日の様にLINEする友人は10名程でしょうか。
全員、大好きだし、人として尊敬しています。
一生、お付き合いしたい方達です。
 
もちろん、かぶっている友人もいるので
大好きだし、人として尊敬している友人は24名程。
 
その中に、毎日、毎日、連絡を取り合ったり、長電話したり
毎年お誕生日を祝って、一緒に見詰め合って食事をする
抱き合って、涙したり、手を繋ぎ、歌ったり、踊ったり(笑)
腹心の友、親友と呼べる友人が1名。
 
私は、もう充分過ぎる程
有り余る富レベルで友達がいる人生です。
私は人間関係って、かなり厳選しているタイプだと思います。
 
「友達がいない」って相談してくる友達には
頭の中に細かい複雑なカテゴリーがあって
 
●遊ぶ友達
●職場の友達
●連絡をとるだけの友達
●嫌いだけど友達のふりをしている友達
●弱音を言うだけの知り合いくらいな友達(私の枠(汗))
と言う感じで、友達を分けているタイプなのでしょうか???
 
そう言う悩みを相談してくる友達に限って
SNSなどを見せていただくと
500人~1000人くらいの方と繋がっていて(汗)
毎回、毎回、大人数のパーティーみたいな楽しそうな写真が多いのも
とにかく不思議なのです。(汗)
 
「友達いない」=人数の意味じゃなくて???
「わかってくれる人がいない」と言う
孤独感の表現の事なのでしょうか???
 
Aちゃんの中で、私は小さな存在かもしれません。
でも、私にとってのAちゃんは、大切な友達の1人です!!
 
24名の、一生、お付き合いしたい友達の中に
もちろん、Aちゃんを常にカウントしている私です!!
 
私、Aちゃんを15歳の時から知ってるよ!!
若い時を知っている友達って、いいものです!!
弱音を言い合おうよ!!愚痴言い合ったりして、楽しんでいこうね!!
 
Aちゃん、あなた 最低でも
私と言う友達が1人いるじゃないですかーーー!!
私なんかじゃ、ダメですかーーー?!?!?!
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
大好きだよーーー!!❤️

 

2011年6月16日

 

オハナにお花で首輪を作ってあげました。

 

 

・・・・・・あまり喜んでいない様な・・・(汗)

 

オハナ 「 お母さん・・・なんんか、コレ、嫌・・・↓↓↓ 」

 


それでも付けていたら
キレて急に軒先から飛び出して走り回るオハナ。

 


お花の首輪を吹っ飛ばすオハナ。

 


ガブガブガブ♪

ガブガブガブ♪



洒落気より食い気のオハナなのでした(笑)。

 

2011年6月7日。

 

 

庭に咲いていた鈴蘭を寝室に飾ると

 

 
 
 
レウがやって来て・・・くんくんくん・・・

 

 

超くんくんくん・・・
 


やっと見つけたニャーーーッ!!
コレの香りだニャーーーッ!!

 

って感じに目を吊り上げていました。
(レウの顔・・・怖過ぎ・・・)

 

24歳の時、友人が亡くなりました。

同級生、女性、クラスメイトだった子。

 

死因 → 自殺。
自殺した理由 → 御主人の浮気。


私はこの事を、誰にも言いませんでした。
誰にも言わないで、耐えて、耐えて
「この件」に関し、私は1人、孤独に生きてきたのです。

でも、数年前から
心が・・・相当、揺れ動いていました。

●何から書けばいいのか?
●どこまで書いていいのか?
●読んだ人にどう受け取られるのか?
●書く事で、また自分の気持ちが揺れないか?

でも、この番組を見て
30年経ったら、絶対に文にしようって決めていたのです。

どうしても、心の平穏を求めています。

 

私は、生田智子さんと、全く同じ境遇です。
多分、私は・・・彼女が生前電話した最後の人物。

 

 


2011年6月6日。
 

庭に咲いていた鈴蘭をリビングに飾ると

 
 

テイがやって来て

 


くんくんくん・・・

 
 
素敵な香りだニャッ~ラブラブ

って感じに目を丸くしていました。

 

 

 

オリンピックが開催されていました。

 

私はスポーツにあまり縁のない人生を送ってきたので
特に見るつもりはありませんでした。

 

・・・でも、気がつけば真剣に見てしまったのです。

 

きっかけは、オリンピック開幕の二週間ほど前の夜中に放送されていた
「フィギュア選手たちの葛藤」といった内容の特番でした。
それを偶然見たことから始まります。

 

その番組では
「日本には現在、四回転半を跳ぶスケーターはいません。
そのため日本は、やや厳しい状況にあります」

 

というようなナレーションが流れていました。

怪我をしている選手も多いとのことで

 

「・・・フィギュア界は、点数を取りにくい状況なのかな?」

そんなことを思いながら、私は何となくその番組を見ていました。

 

それでも私は、日本人選手達はきっと
何かしらの功績を残すだろうと思っていました。

 

なぜなら、日本のフィギュア界には
非常に高い構成力と、美しいデザイン力があるからです。

 

選ぶ音楽、振付、衣装。
そしてお辞儀の仕方やマナー、人間性まで含めて。

 

私は、日本のフィギュア界は
そうした総合的な美しさの「最高峰」にあると感じているのです。

 

メダルにこだわらなくても、最高峰の芸術を貫くことができれば
それだけでもう十分に功績を残していると思います。

 

無理に四回転半を跳ばなくてもいい。
感情をどう美しく、どう感動的に表現するのか。

そういう構成の演技を、私は見たいのです。

 

荒川静香さんの金メダルを思い出していました。

彼女が金メダルを獲得した時
派手な大技を何度も繰り返したわけではなかったはずです。

衣装も、お母様の手作りのものが多かったと聞いています。

 

スパンコールなどを一つひとつ手で縫ってくれた。
そんなエピソードを耳にした記憶があります。

 

使用した曲もオペラの名曲でしたが、何故か歌の部分は使われず
BGMだけで静かに構成されていました。

荒川静香さんは、名前の通りに、静かでありながら情熱的に
内に燃える青い炎のような演技で滑りきったのです。

その、全ての要素が、あまりにも完璧な美であり

金メダルに繋がったのではないでしょうか?

 

そして今回のオリンピックでは
木原龍一選手と三浦璃来選手との
“りくりゅうペア”が金メダルを獲得しました。

 

フリーで選ばれていた曲が
映画「グラディエーター」の音楽だったことに
私はとにかく大感動してしまいました!!

 

まるで一人の男性の復活劇を
リアルタイムで見ているような気がしたからです。

木原龍一選手と三浦璃来選手が、2人で作り上げた

映画より、映画らしいストーリー。

 

木原龍一選手は、ショートプログラムでミスをしてしまい
本当に辛かったことでしょう。

 

女性を持ち上げるリフトでの失敗は
男性にとって、それはとても重く、辛い瞬間だったことでしょう。

 

それでも——————————

あなたは勝った!!!!!

三浦璃来選手という一人の女性を、最後まで完璧に守り抜きましたね。

あなたはまさに、心からグラディエーターにふさわしい方。

りくりゅうペア、金メダル おめでとうございます。

 

この先のフィギュア界が、一時的な栄光に終わることなく

「紳士淑女のスポーツ」として、これからも末永く繁栄していくことを

北の大地から願っております。

 

 


2011年6月15日。
 

まず最初に、お時間がある方は

こちらのブログを読んで頂けたら嬉しいです。↓

 

 

 

 

 

あんなに嫌っていた猫ベッドなのに

最近では取り合って寝ているベンガル兄弟・・・







何だか・・・こんな寝方で・・・
彼等はくつろげているのでしょうか???

もう1つベッドを買いたくなってしまうのですが
どうせ洗濯カゴの二の舞なので止めます・・・

でも・・・この寝方やっぱり嫌ッ!!
見ていて気になるぅぅぅ(涙)。
 

私と夫は、22歳の時に結婚しました。

私は元々、結婚式を挙げたいと思わず
ドレスも着たくないし、指輪もいらないという考えでした。

そういうものが、とにかく苦手だったのです。
(※その為、成人式の写真もありません。)


当時の私は、「そういうものは絶対に必要では無い」と思う性格でした。

今でも、その考え方自体は変わっていません。

ですが、結婚式に関しては、夫の一言が私の考えを少し変えました。
夫はこう言ったのです。↓

「君はそれでいいのかもしれないけれど、僕には僕の、男としてのプライドがあるし
それに結婚式って、結局は家族の気持ちも大切なんじゃないかな。」と。

私はその言葉を聞いて、「本当にそうだな」と思いました。
こういう彼の実直な性格に、私は魅力を感じているのだと思います。

 

結婚式は、私一人の問題ではありません。
パートナーの気持ち、そして家族の気持ちも大切なものです。

いろいろ話し合った結果、私たちは結婚式そのものは挙げませんでしたが
「両家そろって家族写真を撮る」という形を選びました。

 

そのあと、両家みんなで移動して
レストランで食事をしただけの、ささやかな時間でした。

 


その時にお世話になったウエディングプランナーさんのお名前は
「金子さん」と言う方だったのですが
金子さんには、本当に、本当に、お世話になりました。

私達夫婦はお金も無く、ファッションセンスも無く
殆ど全てを、金子さんとスタッフの方々に
丸投げしてしまったような状態でした。(笑)

でも今、改めて写真を見返してみると

金子さんはとても素敵なタキシードとドレスを
選んで下さっていたのだなぁ~と、思います。

 


 

オーソドックスで、シンプルで、謙虚さがあり、変に背伸びもしていない。
流行りとかあまり関係のないデザインの衣装。(※もちろんレンタルです。)

きっと、「22歳の同級生カップルらしいデザイン」だったのだと思います。

金子さんのセンスは、どこをとっても大好きなのですが
私が特に「金子さんらしいな」と感じたのは、夫の装いでした。

ネクタイでも、蝶ネクタイでも、アスコットタイでもなく
夫に、リボンタイを選んでくださったこと。(笑)

少し子供っぽくも思えましたが
当時の彼のイメージには、リボンタイが一番合っている気がするのです。(笑)
 

私はドレスの好みを聞かれたとき、このように話しました。

 

「肌の露出は絶対に嫌ですし・・・(肩幅が夫より目立つので・・・)
手も出したくありませんし・・・(手が夫より大きいのです・・・)
ティアラや宝石類も・・・私には似合わない気がしますし・・・
それから、私は花屋に勤めているのですが・・・
一番好きな花を選ぶことができなくて・・・
とにかく、小さくて謙虚なブーケにしたいんです・・・」

そんなふうに、いろいろな自分の思考を金子さんに打ち明けました。

金子さんは、とても真剣に話を聞いてくださり
私に似合うシンプルなドレスや小物を考えてくださいました。

その中でも、私が一番感動したのは、ブーケ。 

いろいろな花を豪華に束ねるのではなく

一種類の花だけで、力強く作られていたのです。

白いガーベラ。

 

「白いガーベラの花言葉は
“希望” “純潔” “純粋” “律儀” “無邪気”なんですよ。」
と、金子さんは笑顔で教えてくださいました。

 

あぁ、なんて素敵なんだろう。この花を、この一途なアレンジを
私の為に考えてくださった金子さんに、感謝しかありません。

この日の夫の気持ち、家族の気持ち、金子さんやスタッフの皆さんの気持ち。
それらを大切に抱きしめながら、生きていこうと思いました。

でも、この日
こんなに幸せな日なのに、私は少しだけ悲しくもなっていました。

「結婚式の日」なのに、夫との「最後の日」を想像してしまったからです。
始まりがあれば、終わりも必ず訪れる。

 

幸せな瞬間にこそ、孤独な瞬間を想像して、思いっきり感謝しよう。
そして、孤独な瞬間が訪れた時は、幸せな瞬間を思い出して、それでも希望を持とう。

私は神様には誓いません。
家族にも誓いません。
友達にも誓いません。

でも 私は、私自身に誓いました。

夫を必ず幸せにする!!
夫を絶対に守っていく!!と。

私は、少し扱いにくい
深くて静かな、謎の感情を持っている人間だと思います。

(※夫によく「君は謎の哲学者だね。」と言われているので・・・)

 

そんな私を、こんなにも愛してくれる人は、きっと他にはいない。

あれから33年が経ちました。
今でも、私はこの日の気持ちのまま夫を愛しています。
・・・と書きたいところですが

本当は、33年前のこの日よりも
今のほうが、もっと夫を愛しています。

結婚って、本当に素晴らしい。
人生って、本当に素晴らしい。

 

 

2011年6月4日。

 

シャワーを浴びようとお風呂場に行ったら
浴槽の中にレウがいてびっくり!!

 

 

い・・・いつのまに・・・?

まぁ・・・いいさ・・・

 

一緒にお風呂に入りま~す。(笑)