ヨッチのブログ -2ページ目

フンザの水

若返る可能性「大」

フラナガン水素 若返りの水素水  パトリック・フラナガン博士は、奥ヒマラヤの長寿村フンザの水を研究し、マイナスイオン化した水素原子が大量に含まれ、これが老化を遅らせ長寿との関連を発見しました。

マイナスイオン化した水素原子は、体内で活性酸素の中和・除去をして自己免疫力を高めます。

フラナガン博士は、この水が極小レベルのシリカと関係があるとして、再現に成功しました。従来の国内製品に比べ、かなり大きな数値のデータが発表されています。

スイソヴィーは、マイナス水素イオンを安定してパウダー化し、サプリメントとスキンケア製品を日本で始めて発売します。


私の手の甲のシミがゆっくりと消えていってます。(飲用一ヶ月)

水のこころ(Ⅴ)最終回

水のこころ 白畑 隆寛九州大学教授のエッセイの記載はこれで終わりにします。

まだ、続きはあります。興味のある方は検索してください(すみません)。

ただ、水と水素は密接に人とかかわりを持っています。

スイソヴィーの食べる水素はびっくりする水素発生量で老化のスピードに

ブレーキをかけます。

それはすばらしいことです。21世紀の光明です。



第5話 大宇宙の姿と水のこころ

 夜に空を見上げると無数の星が見えます。まだ筆者が小学生だった頃、生まれ育った奄美大島で、月のない夜に網を引いて魚取りをするために大人たちと一緒に浜に出て、汐が満ちるのを待ちながら、夜空の星のもとで伯父が色々な話を子供たちにしてくれたのを覚えています。肉眼で見える星の数は限られていますが、それでも星降る夜という言葉がぴったりするほど無数の星に見守られて地球があるような気がしました。天文学の知識によれば、地球は一辺が約104 kmの立方体にすっぽり入ります。さらに辺を大きくすると、太陽系の大きさが1010 km、銀河系宇宙の大きさが1018 km、1020 kmの空間には兄弟銀河である大小マゼラン星雲がさらに大きなアンドロメダ星雲を含む局所銀河団に含まれているのが見えます。それらの超銀河集団はさらに大きな泡構造の大宇宙の一部になっていますが、大宇宙の大きさはよく分かりません。しかし、現代宇宙論によれば、宇宙ができるときに、私達の宇宙だけでなく、無数の宇宙が同時にでき、私達の宇宙はそれらの一つにすぎないと言いますから、想像を絶します。一方、眼を小さく転じますと、私達の体をつくっている細胞、細胞をつくっているタンパク質や遺伝子などの分子、分子を構成している原子、原子を構成している陽子、中性子、電子などの素粒子、素粒子を構成している6つのクォークというように小さく細分化することができます。クォークの大きさが10-16 m程度と言われています。ところが、現代物理学の最先端の理論によれば、宇宙を構成する究極物質は10-35 mのひも状の物質であると言われています。宇宙は相似構造と言われます。原子の中の電子は回転しながら原子核の回りを回っています。地球は自転しながら1年かかって太陽の回りを回っています。太陽もまた自転しながら2億年かかって銀河の中心を回っています。銀河もまた自転しながら宇宙を回っていいます。そして、無数の星の動きは私達が見ることができないたくさんの暗黒物質によって支配され、整然とした法則に従って秩序を保っています。2008年9月から欧州で稼働を始めた加速器は素粒子同士を高速に近い速度で衝突させることにより、新しい粒子やブラックホールを作り出し、暗黒物質の謎に迫っていく計画だと言われています。また、私たちの3次元宇宙の外側に4次元、5次元という多次元宇宙が存在することも証明されるかもしれないと言われています。こうした科学の話に私たちの宇宙観や人生観が変わるもしれないとわくわくした気持ちになります。

 一方、人間の体は約60兆個の細胞からなり、それぞれが特有の仕事を持ちながら、全体に見事に調和して生きています。個々の細胞は私達が親である宇宙に思いを馳せるように、体全体に思いを馳せながら生きているのかもしれません。それぞれの細胞は分を知り、分を守りながら誠実に生きています。人は人生において様々な試練に会い、時には病気になり、生きるとは何か、愛とは何かを問いながら、やがては死んでいく生き物のように思われます。私達の体の中で水は激しい勢いで流れ、体にエネルギーを与え、形を整え、全体としての見事な調和を生み出す宇宙そのものとよく似た役割を果たしているように思えます。水は良いものも悪いものも、きれいなものも汚いものも、あるがままにすべてを受入れ、それらを生かし、浄化しているように思えます。地球の血液として水は循環し、美しくかつ繊細な地球の生命を創造しています。人は人生の様々な喜怒哀楽や試練の中で水の様にたんたんと生きて成長していくものかもしれません。水の研究をしながら、水のこころに迫りたいと思うこの頃です。

水のこころ Ⅳ