みなさん、こん◯◯わ!よっとちゃんです。

 

前回はこちら

 

さて、しつこく書いてます、

ヘミングウェイの橋

 

❶と❷で、方法や効果は

なんとなくわかったかなと。

 

ここで改めて、大切な「目的」を

落とし込みたいと思います。

 

たぶん、半分以下…

もしかすると

そのまた半分以下くらいの人しか

目的まで理解できてないと思っています。

 

ブログ作業が大体そうなので!

 

イメージでは捉えてたり、やり方は知ってるけど、

その事自体の意味とか目的を

言語化して説明できる人は少ないです。

 

復習がてら、目的を探っていきましょう!

 

✤ ✤ ✤

ヘミングウェイは、物語の次の展開がわかってるときだけ、

その日の執筆を終わりにしていました。

 

これは言い換えると、

明日やることのその中身を今日構想できている

と言えるでしょう。

 

どうですか?

中身は仕事や作業によってまちまちだと思いますが、

中身を構想できていますか?

 

作業はAとBとCをやれる、とアタリは付けている人でも、

やるべき作業の中身を構想できている

と言えるでしょうか?

 

作業としての、明日の記事準備と

それ自体を、何の目的や中身でやるのか、

これはそれぞれ別の観点です。

 

橋を架けるとは

明日という向こう岸に行ける手段(方法)だけでなく、

渡ったその先の目的や中身(理由)が見えている、

ということなのです。

 

明日はこれをやろう、では足りず、

明日はここへ行ける、という確信なのです。

 

また明日すぐに作業にかかれるという持続性とともに、

明日が見えている、なんなら、

橋を渡った明日の状況がすでに今日見えている

ということになりますよね。

 

さあキミも、

次の展開が今日わかるよう、

渡った明日の状況が見えるよう、

明日の「ヘミングウェイの橋」架けよう!

 

それじゃ、またノシ