天気予報では雨の谷間のくもりになっていた土曜日

どうしようかと迷ってしまう

それも、いつも行ってるこかわ渡船さんの予約状況が

いっぱいで空いていなかったせいもあり、

さらに金曜の夜に飲み会もあって、今週はお休みかな・・・


しかし、週初めで思っていた事が週の半ばでは

やっぱり、この時期は行っとかないと、と考えを変更


とわいえ、いつもの場所はダメなので、墨猿さんにコメントをもらっていた

まるよし渡船さんに電話をしてみたら、カセになるけどと予約がOK

釣れたらどこでもOKだ!


初めての古和浦はどうなるのだろうと、期待を膨らませて週末を迎える


飲み会も終始、ノンアルコールで楽しく過ごす

が、大阪で終わったのが10時過ぎ

家に帰ると0時を回ってしまっていた


こんなこともあろうかと、前日に、車に道具一式を積んでおいたので

着替えたら即出発


途中の道路では動物の飛び出しもなく、順調

3時ごろに大内山ICに到着し、コンビニで食料を調達

今回はアジは現地で買えるので仕掛けを少しだけエサ屋で買っておく


4時前にまるよし渡船さんに到着し、車の中で仮眠をしておく


5時になって、船に明かりがついて、準備の開始

初めてなので、船長さんに挨拶して、名前を伝える

アジも15匹バケツに入れてもらう、お弁当も注文


しかし、お客さんも多いのピストン輸送で大賑わい

後から後からお客さんが・・


そして私も船に乗っけてもらい、カセに運んでもらう

和歌山のカセと違って、アンカーを打つのではなく、ロープで

固定されているカセに乗っけてくれるのね



前日の雨でちょっと濡れているが問題なし


すぐに準備をして、アジを投入

しばらくすると、すぐにスプールが鳴りだした

しょっぱなから、当たりが

ここは慎重に2分くらい待って、ゆっくり引いてから

ヤエンを投入


ゆっくりと糸を引いてヤエンが到着するのを待つ

そしてジェットの引きと重さが伝わってきた

なかなかいいサイズが見える

タモに入れて、古和浦の初イカをゲット



けっこういいサイズで、家で測ってみたら、1290あった

いきたまま桶に入れたら墨でまっくろけになってしまった

もう〆てしまうことに


すかり網も用意した方がいいのかな~


と考えていたのだが、その後に当たりが続かない

同じあたりにアジを入れたり、ロープの周りに流したり

いろんな方向に投げてみたりと試すが

当たりはなし


雰囲気はむちゃくちゃいいのに









お昼も近くなり、お弁当を持ってきてくれた船頭さんに

やっぱり、朝が一番釣れていると教えてもらう


お弁当を食べて、

また釣り開始、お昼からは風もおさまってくるという事だし

頑張るか~


で、同じようにアジを投げると、スプールが鳴りだし

異様な速さで糸が出ていく

慌てて、竿をつかんだら、あっとゆうまに糸が全部なくなった


そしてアジは・・・はるか上空?

トンビがもっていきよった~


森の中に落ちてしまい、糸が途中で切れて

長さが20mくらいしか残らなかった

これでは釣りができないな~

なくなく、竿を一本しまい込む


そのうえもう一本の竿がロープに絡まった糸を

引いているときにぽっきり折れてしまった

ちょっと前々からまがっているなと思っていたから

これは仕方ないか


さっき仕舞った竿にこっちのリールを付けて再開

が、残念ながら終始こっちにはあたりはなかった


仕方ないので、ここで浮き釣りを開始

と浮きを引いているいると、重さが感じ

小さめのイカが、足一本でかかっていた


慎重に取り込み



こちらは400gのおいしいサイズ


あと一回頭をかじられたけど、ヤエンがかからずと

浮きの仕掛けにもあたりがあり、かなり大きく引かれた

竿が持っていかれるほどの重さだったけど

ロープに絡まって残念ながらばらしてしまった




夕方5時になって、迎えに来てもらい、今回は竿納


古和浦の自然も堪能できたし、イカも取れて満足な釣行であった






しかし、アオリのお刺身は甘くておいしいな~


また行こうっと