どうも、速水です。

時代はエイプリルフールみたいですね。
あら大変。

そんなこと言っても巧妙な嘘なんかそうそう見つからないもので…。

昔話を少しいじってみるとかいいんじゃないですか?


「ピーチトム」
むかしむかしあの有名なあの場所で、おじいSUNとおばあSUNが居ました。
おじいSUNは山に山菜採りに、おばあSUNは川にアユ釣りにいきました。

おじいSUNは「ゼンマイ天国ひゃっはー!」と、2トントラックにゼンマイを積んでいます。

おばあSUNは「この時期はキャンプ客もいるから、適度にアユを放流しないといけないのよね」と、大人の事情を考えながらのアユ釣りです。

ソルト…いやいや、すると、川上からスンスンとビックピーチが流れてくるではないですか。
おばあSUNはアユに夢中です。
アユまっしぐらのおばあSUNはピーチに気付きません。

ピーチは川下まで流されていきました。スンスン。

おばあSUNが釣ったアユを全て塩焼きにし食べ尽くしてから帰路に着くとおじいSUNの背中には隠しきれない大きさのビックピーチが見えるではありませんか。
でも、おじいSUNはおばあSUNを驚かせたいのかまだ隠してるつもりです。

そういうことしちゃう少年心をあわせ持つハイブリッドおじいSUNがニヤニヤしながらおばあSUNに尋ねます。
「今日のゼンマイ作業は好調だよ!この調子なら冷凍食品のゼンマイのステーキ、漬物のゼンマイの一夜漬け、ふりかけのかけるゼンマイ以外にも商品が作れるかもしれない!」
と、どうでも良い前振りが始まりおばあSUNはガッカリです。
おじいSUNの目の輝きが変わりました、きます!二時間ほど続いたゼンマイの話も終わりです。

「今日川下ですごいもの拾ったんだよ、何だと思う?」はい、お決まりの「何だと思う?」発言です。
おばあSUNが分からないと言うと
「ジャジャーン!ビックピーチ!」勝ち誇ってます。
何かに勝ち誇ったおじいSUNは見て見ぬふりしてビックピーチが食べたくて仕方がないので話を急がせます。

ビックピーチ話が30分続いたところでおばあSUNはしびれを切らし包丁でスコーンとビックピーチを真っ二つ。

川に浸かってたからなのか熟してます。
じゅくじゅくでデロデロです。


…あっ!でらさんそろそろ会社についてしまうのでこの辺で。
嘘は色んな嘘を引き寄せるので気を付けましょう。

では、グッバイグッバイデラグッバイ♪