よったんのこと

神戸建築祭 3日目です

最初からクライマックスの湊川隧道です

真っすぐな隧道をどんどん奥へ入っていきます

昔、タイムトンネルというテレビドラマがありましたが、まさに過去や未来へワープできそうです

明治時代に河川の氾濫対策の為作られた地下水道です

レンガ積みの壁が迫力です

異世界を堪能したあと、現世界へともどります

早い目のランチは北野ノスタというところで

ここは神戸建築祭とは関係ありませんが、昔の小学校を改装した商業施設で、いい感じのところです

 

 

 

 

たっぷりと建築を堪能できます

そして北野メディウム邸に寄って

 

三宮駅近くまで下って、クラブ月世界へ

昭和の神戸人ならみんな知っていいるところですが

まさか入ることになるとは思ってもみませんでした。^^

煌びやかさがいいですね

まだ現役のようです

そして東に移動して御影公会堂へ

こちらも重厚な雰囲気

 

 

 

屋上にも登れて、眺めが素晴らしかったです

屋上の塔をま近で

さらに東へ移動して旧魚崎町役場へ

そこからの移動途中で倚松庵があるのがわかり、寄ってみることに

旧谷崎潤一郎邸です

細雪執筆のモデルとして使用された邸宅です

というか、一緒に住んでいた松子夫人とその姉妹を、モデルにして細雪が執筆されたそうで

小説と現実が融合されて

 

まさにその四姉妹の息吹を感じられるような気がしました

倚松庵を後にして、少し北上して最後の目的地、灘中学校灘高等学校へ

こちらも立派な佇まいです

 

内部も重厚です

 

 

 

 

3日間で20箇所以上を廻ってきましたが、どこも素晴らしくあっという間の3日間でした。

 

FUJIFILM X-T4

FUJIFILM XF10-24 F4
FUJIFILM XF16-80 F4

 

神戸の普段非公開の建物を3日間にわたり開放してくれる神戸建築祭 まずは1日目です

 

最初は兵庫運河近くにある旧加藤海運本社ビルへ

外観はかなりの迫力です

内部も昭和感満載

 

 

 

 

 

屋上の建物も迫力です

 

窓からの眺めも昭和

 

最初の神戸建築祭りを堪能した次はカワサキワールドへいきなりの寄り道^^
KR500!これが見たかったのです
無垢のアルミタンクが迫力です
エンジンは2サイクル、スクエアフォー
当時カワサキのGPシーンを一人でしょって立っていたコーク・バリントン
市販車では
900ccなので、ゼッツーのお兄さん、Z1ですね
ピッカピカです
そしてマッハの750cc??
まっすぐ走ったんだろうか?^^
鉄道では0系!
今見てもかっこいいですね
 
航空機ではタンデムローターのバートル
 
カワサキワールドを堪能して、昼食後は北野坂を登ってふたたび神戸建築祭りへ
旧サッスーン邸です
門は和洋折衷
 
そして旧ハンター邸へ
ところどころに「H」の意匠はあります
 
内部は和が多め
 
結婚式場としても使われているようです
そして風見鶏の館の前を通って

旧山田邸

震災で取り壊されかけていた異人館を移築したスタバ!

赤ポストも前にあります

そして神戸バプテスト教会へ
こじんまりとして、いい雰囲気です
 

つづいて、中華民國留日神戶華僑總會

建物は異人館風ですが

中は台湾テイスト満載!

そして最後はシュウエケ邸

前庭のお花が綺麗です

 

屋根にはシャチホコ??

内部は洋風です

 

 

駆け足で巡った神戸建築祭り一日目でした

 

FUJIFILM X-T4

FUJIFILM XF16-80 F4

 

神戸建築祭 2日目です

今日は海岸通りからスタート

その名も海岸ビルヂングです

いい雰囲気ですね

中も外観に負けずにいい感じです

 

 

天井のステンドグラスも綺麗です

 

現役でお店が営業しています

 

海岸ビルヂングを堪能して、海外通りを東に進んでいくと、こんどは海岸ビルという名前の建物が

神戸建築祭の対象ではないですが、いい雰囲気だったので、中に入ってみると

これは、すばらしい!いいものを見ることができました

こちらは有名な商船三井ビルヂングですね

海岸通りには次から次へと素敵な建物が続きます

そして海岸通りから少し上がって神戸市立博物館へ

こちらは普段非公開の螺旋階段を見ることができます

 

そして少し南下して、神戸税関へ

この塔の中がこんな感じです

 

中庭からの眺め

 

新館?の方も存在感があります

 

 

そして屋上まで登るとお庭と

神戸市街を一望に出来ます

市役所の近くまで戻って、高砂ビルもいい感じ

 

さらに東へ移動して、神戸高校へ

現役の高校の建物とは思えませんね

 

 

2日目もたっぷり堪能できました

 

FUJIFILM X-T4

FUJIFILM XF10-24 F4
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