噂通り K-3 が発表。画素数は大幅upの2400万画素。
発表の2,3週間前から噂が出たのでいちおう待とうかと思ったけど、しばらくは高値推移だろうし高画素は手ブレやファイルサイズなど扱いにくいところもあると思い、値が反発する前に K-5IIs にして正解だったかな。
K-3 と併売とは言ってるみたいだけど、いつディスコンなるかわかんないし。
そうしないと K-3 の販売にも影響あるだろうし。
それとも現状の価格ラインとして K-5II(s) を残しておいて、K-3 の価格を維持させるのか。。
さて、X6i から K-5IIs という、あまり例が無いような移行だけど、インプレ的なものを。
まずは良い点。
・手にした感触がいい
X6iも一眼ではかなり小さい方なんだけど、
実は数値上では K-5IIs の方が小さかったりする。
体格(172cm)の割に手が小さい自分でも、小さく感じるくらい。
でも防塵防滴のしっかりした造り、何とも言えぬずっしり感。
・ファインダーが大きい
視野率は95%から100%、倍率は0.85倍から0.92倍に。
もう、雲泥の差ですな。
・シャッター音が静か
「え?」と思うくらい静か。
そしてミラーショックも小さい。
・電子水準器がある
これがとても使い勝手が良い。
特に三脚立てて撮る時は、ほんとにありがたい。
・高感度に強い
何度か夜に試し撮りしてるけど、X6iより強いのは確実。
一眼の分野ではCanonとNikonのシェアが圧倒的。
K-3 発表の前週にはオリンパスがフラッグシップ E-M1 を発表。
そしてフォーサーズの終息宣言。
E-M1 を店頭で触ってみたけど、グリップ感がすこぶる良かった。
K-5IIs より良いくらい。
PENTAXもオリンパスも、2大巨頭に比べるとお家事情は相当苦しいだろうけど、
ラインアップが豊富な故に半端なスペックの機種を出す巨頭に比べ、
出し惜しみ無く全力の詰め込みをしてくるところが素晴らしい。
これからはPENTAXとオリンパスを、全力で応援しよう。